2017年10月

16 件

当院の薬剤部から月に一回の定期発行されている通信が「グッドラック ~Drug Information~」です。

今月で第241号!!

院内向けに発行されているのですが、新しく採用した薬など薬に関しての情報が書かれています。

今月は「緑内障治療薬」について用法・用量、注意事項や作用機序などが書いてありました。

薬を入院中の患者さまにお渡しする際など、何も知らずによりも少しだけでもわかってお渡しできればと

思うので、ありがたいです。

 

さまざまな分野と協力しながら、良い看護が提供できればと思います。

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二日間の社会体験チャレンジが終わりました。

病院ではどんな職種の人たちがどんな仕事をしているのか、人とのコミュニケーションの取り方など学んでもらいました。

 

薬剤科では病院にあるたくさんの薬を見て、説明しました。

保育園では園児と一緒に遊び、

昼食の準備や介助を手伝ってもらいました。

栄養課からは病院食を実際に食べてもらいながら、栄養士の仕事の内容や

患者様のお食事についてなど話をしました。

看護師よりどんな患者様が入院されていて、看護することや

毎日どんなことをしているのか、また毎日看ることの大切さなどを話しました。

あとは血圧を聴診器を使って測ってみたり…

実際に患者さんの心臓や肺の音も聞かせて頂きました。

手術室を見学。

初めて見る手術室に興奮気味でした。笑

きれいに手を洗うことの難しさを体感してもらったり

放射線科ではなかなか実際に経験や見ることのできない機械を見学してもらいました。

他にも外来で接遇マナーについてや処置室の見学、リハビリテーション科で片麻痺の体験や病棟で実施しているレクリエーション活動に参加したり、検査科で肺活量やエコーを調べたりしました。

短い期間ではありましたが、経験したことをぜひ将来に役立ててください。

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院内の保育園のかわいい園児たち(先生方も!!)がお姫様、海賊、がいこつなどに扮し、院内に来てくれました。

会長からお菓子のプレゼントがありました

かわいい姿に患者さまも声をかけられたり、笑顔で見られていました。

入院中の方だけでなく、職員も(職員のほうが?! )癒されました~。

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今日から二日間、社会体験チャレンジとして入間市の中学生さんが来られます。

病院内には、いろいろな仕事があることを見ていってほしいと思います。少しでもお役に立てればうれしいです。

今回の学生さんのテーマといているところが(残念なことに・・・看護師になりたい!とかではなく・・・)コミュニケーションですので、病院で働く人と病院に来る人のコミュニケーションであったり、職種の違う人同士のコミュニケーションだったりいろいろな場面を見たり聞いたりしていけたら良いと思います。みなさんも病棟内で見かけられることもあると思いますので温かく声をかけてあげてください。

よろしくお願い致します。

 

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当院にもやっとブラダースキャン(残尿測定器)がやってまいりました!


患者様の負担も看護師の負担も検査技師さんに頼らなくても簡単に残尿の有無がチェックできるなんて・・・いいですね(*^-^*)

当院には☆排尿自立支援☆の資格を持っているものが2名います。

活用していけるよう支援したいと思います。

患者さんのために・・・・

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今日 ワクチンが入荷しました!
予防注射第1号は、これから実習を控えた看護学生さんです!

注射したから安心~ じゃないですよー

ちゃんと自分で予防策を実施してくださいね(^ー^*)

手洗い!うがい!栄養と睡眠!

 

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ちょっと遠いけど頑張って飯能まで通っている人たちの戴帽式です。

おめでとうございます。

医療安全室の前にも戴帽式の写真を張り出しています。

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10月18日 水曜日 入間准看護学校の戴帽式です。今はキャップをかぶらない時代となってきてしまいましたが、それでもやっぱりナースキャップの重みを感じて、決意を新たに素敵な看護師になっていってほしいと思います。
私も数十年前憧れのナースキャップをもらった時は”看護婦さんになれるんだ~”と嬉しかったですね

一生懸命覚えた”ナイチンゲール誓詞”
今でも皆さん言えますか・・・?

ベテラン看護師さんも初心に戻ってナイチンゲール誓詞唱えてみてください!

 

当院の新しい看護師の卵たちです。

2年生の代表でキャッピングのお手伝いとして選ばれました。

 

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この前・・・川越で認知症の勉強会があるというので行ってきました。

改めて認知症とは・・・

「物忘れ」 だけじゃない

    + 

出来ていたことが出来なくなる

「生活障害」が伴うもの…

認知症のチェックポイント

①同じことを何回も話したり、尋ねたりする

・・・こんなこと初老にもなれば皆さん多かれ少なかれありますよね・・・!?

私だけじゃないですよね・・・・

②今までできていたことが出来なくなる

③服装に無頓着になったり、だらしなくなる

④水道の締め忘れ、後片付けが出来なくなる

⑤慣れているところで、道に迷う

⑥お薬の管理が出来なくなる

⑦前よりも怒りっぽくなり、疑い深くなる

⑧物事に対する興味、関心が薄れてくる

先生のお言葉・・・

長谷川式を3点上げるよりも患者さんと介護者を守ることが大事です。

認知症のお薬の副作用で、患者さんを悪くしないことが必要です。

治療評価は記憶力ではなく、認知症患者さんの笑顔と介護者の幸せを治療の指標にするべきだと思います。

物忘れがあってもいい。いつまでも可愛いおじいちゃん、おばあちゃんでいて欲しい。

正しい認知症治療を行えば、数多くの認知症の患者さんと介護者を笑顔に、そして幸せにできると思います。

 

患者さん想いの素敵な先生でした。

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本日の新人研修は急変時の対応に備えて挿管の準備、介助の仕方等々

固定の仕方もお人形を使って実際やらせてもらいました。あってはならない急変!でも病院なのでいつ起こるかわかりません・・・・

そんな時!

誰もがあわててしまっていますが、

役割分担をきちんと決めて

声を掛け合いながら

間違いなく

出来るだけスムーズに行えるように日々訓練していきたいと思います。

 

アンケートの結果

1.内容は理解できましたか?

できた・・・・・・・・・7名

まぁまぁ理解できた・・・8名

難しかった・・・・・・・1名

2.現場で実施できそうですか?

実施出来そう・・・2名

少し不安・・・・・13名

実施出来なそう・・0

機会がない・・・・1名

*今回一連の流れやチエックポイントを学ぶことが出来ました。病棟で実際に介助でき るよう日頃からトレーニングすることが大切だと思いました。病棟の物品チェックの際にも今回のことを思い出しながら”いざっ”という時に動けるようになりたいです。

*Drの介助方法と必要物品を実際のデモで学ぶことが出来た。テープの固定方法などポイントを指導して頂き知ることが出来た。落ち着いて行動できるよう確認しておきたい。

 

いざ!というと・・・なかなか動けないものです。常日頃から物品の置き場や使用方法を理解して、いつでも使えるようにしておくことが大切です。

予想外のことが起こると焦って慌てて~できるものもできなくなってしまうことありますよね・・・

でもそれが許されない職場なんです!

緊張感もってしっかり学習しておきましょう~~~

 

今日の講師の方の

【余談なんですけど】

Lecture(講義)………………………………5%

Reading(読書)………………………………10%

Audio Visual(視聴覚)………………………20%

Demonstration(デモンストレーション………30%

Discussion Group(グループ討議)……………50%

Practice By Doing(自ら体験する)………75%

Teaching Others(他の人に教える)………90%

半年が経過した段階で、どの程度、学習した内容が記憶として定着しているかどうかの調査結果

だからといって座学や読書もお粗末にされては困るんですけどね!

 

ですって・・・・(*^^*)(*^-^*)

 

 

 

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