この前・・・川越で認知症の勉強会があるというので行ってきました。

改めて認知症とは・・・

「物忘れ」 だけじゃない

    + 

出来ていたことが出来なくなる

「生活障害」が伴うもの…

認知症のチェックポイント

①同じことを何回も話したり、尋ねたりする

・・・こんなこと初老にもなれば皆さん多かれ少なかれありますよね・・・!?

私だけじゃないですよね・・・・

②今までできていたことが出来なくなる

③服装に無頓着になったり、だらしなくなる

④水道の締め忘れ、後片付けが出来なくなる

⑤慣れているところで、道に迷う

⑥お薬の管理が出来なくなる

⑦前よりも怒りっぽくなり、疑い深くなる

⑧物事に対する興味、関心が薄れてくる

先生のお言葉・・・

長谷川式を3点上げるよりも患者さんと介護者を守ることが大事です。

認知症のお薬の副作用で、患者さんを悪くしないことが必要です。

治療評価は記憶力ではなく、認知症患者さんの笑顔と介護者の幸せを治療の指標にするべきだと思います。

物忘れがあってもいい。いつまでも可愛いおじいちゃん、おばあちゃんでいて欲しい。

正しい認知症治療を行えば、数多くの認知症の患者さんと介護者を笑顔に、そして幸せにできると思います。

 

患者さん想いの素敵な先生でした。

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