院内基礎・専門研修 11月活動報告

Fotor_15106748008345211/13 専門研修 住宅評価②
前回に引き続き、Panasonicエイジフリーの皆さんにご協力いただき、間取り図の描き方の研修を行いました。
今回は、実際にリハビリスタッフルームの間取り図を描いてみよう!という実践的な研修でした。
建築士の阿部さんからの「この部屋は何畳でしょう?」という問いに、「………。」沈黙から始まった研修でした。しかし、…大丈夫かな?と思ったのはこの瞬間だけで、柱や壁の描き方、窓の大きさから部屋の大きさの目安を割り出す方法などを教えてもらい、方眼紙に描いていくと、どんどん形になっていく間取り図にワクワクし始めました。スタッフルームを歩きながら、「この出窓どう描く?」「引き戸の描き方忘れたよ」など、ワイワイしながらも真剣に描き進めていく参加者のスタッフたち。約30分で、3部屋プラストイレ、廊下を描き終えました。
出来た間取り図を見ると、みんな完成度が高く、なかなかの出来栄えでした!
研修後の感想では、「楽しかった」「難しかった」という声と合わせて、「図面を描くことで、図面を読めるようになった」という声も上がりました。業者さんのつくる間取り図を理解出来ると、住宅改修や福祉用具の提案がより効率的になると思います!
Panasonicエイジフリーのみなさん、ありがとうございました!

院内基礎・専門研修 10月活動報告

Fotor_15104992169683310月19日(木)
専門研修(住宅改修①)
Panasonicエイジフリーの清水さん、阿部さんを講師に迎え、「現場で間取り図が書けるようになる!」という目的で研修を行いました。
研修開始直後、いきなりの「一畳は何センチ?」「一坪は何センチ?」という問いにみんなザワザワ…。意外と知らなかった基礎的な知識。当てられないかドキドキしながら始まった研修ですが、「一畳のトイレを描いて見ましょう」「その横に一坪の洗面所を」などの情報を頼りに実際に間取りを描き進めると、ゲーム感覚で楽しくなってきました♪
段差の表記の仕方やドアの種類による書き分けなど、現場で使える知識を学べました。

業務時間の短縮と、共通の表記にすることで情報共有の円滑化を図ることを目的とした研修でした。まずは現場で間取りを描いてみて経験を積むことが大事ですが、そのための大事な基礎の一部を学ぶことができました。
次回は11月13日(月)に住宅改修②を行う予定です。