研修報告(Klein-Vogelbach course Part1a)

imageKlein-Vogelbach course Part1aという研修に参加させていただきました。

今回の研修では、患者様にリハビリを提供させていただく上で、セラピストとしての礎となる重要なことを学ぶことができました。

姿勢を観察することの大切や動作が変化していく上で、どのように分析をして、どのような動きを患者様に行っていただくかを深く考えることができました。

今後の実際のリハビリテーションに活かしていくことは勿論ですが、さらに理解を深めて他のセラピストの方々にも伝達していき、1人でも多くの患者様が良い生活を送れるように努力していきたいと思います。

シーティングチーム8月活動報告

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モジュールタイプの車イスの製品評価を中心に活動しました。
普段病棟で使用している車椅子よりも細かく後輪の位置の調整やバックサポートの高さの調整が行えるタイプは、より患者様に合せて設定できるぶん身体評価をしっかりできる技術と知識が必要になります。
使用したことがある車いすであってもチームで話し合って再評価することで新しい発見もありました。
また、車椅子自操の症例検討会も行いました。
自操時に前ずれしてしまうことで、より努力的で不良姿勢を伴ってしまう例がありました。
マット評価から行い、どのようにしたら患者様にとって効率よく自操できるかを検討しました。
今後もチームで検討し、多面的により良い方法を考えていきたいです。

シーティングチーム7月活動報告

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シーティングチームでは月に1回、みんなが気軽に参加しやすいようにお昼に勉強会を開催しています。今回のテーマは「座面 クッション」でした。

勉強会に参加して、利用者の目的に合わせたシーティングのためには、クッションについての知識だけではなく、身体評価が基本にあり、そこから様々な視点を持って関わっていくことの大切さを実感しました。

これからも「利用する方のためにどこまで考えてあげられるか」を個人としてもチームとしても追及していきたいです!

リハ栄養チーム 8月活動報告

症例発表会に向けて、各分担でまとめたスライドを見直し、修正点等を検討しました。急性期、回復期での患者様の経過をスライドでまとめる中で、足りない部分や今後の課題となる点を見つけることができました。

症例発表に向け、引き続きチームで検討し、発表ではリハ栄養チームでの取り組みを分かりやすく伝えられるようにしていきたいと思います。

レクリエーションチーム 7月 活動報告

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今回は夏をテーマにアイスクリームに見立てたコーンとボールを使って物送りゲームをしました!

ボールの大きさによって、バランスがとりにくく、手で押さえる人や、顔で押さえる人がいて、皆さん楽しみながらやっていました!

繊細なものを他の方に渡すと慎重な動きになるため、普段見られないような動きが見られました。

シーティングチーム6月活動報告

シーティングチームの活動の一環として、車いすやクッションなどの製品評価を行なっております。

少しずつですが、様々な種類の評価用紙が集まってきましたので、整理をすすめています。

患者様に適した車いすやクッションを提供できるように、シーティングチーム以外のスタッフも、いつでも分かりやすく情報を知ることができるように、取り組んでいきます!

レクリエーションチーム 6月 活動報告


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くるみボタンのヘアアクセサリー作り

100円均一で購入したくるみボタンキットと布を用いてヘアアクセサリーを作りました!
女性は自分の為に、男性は奥様へのプレゼントへと作って下さいました!女性のみなさんはヘアゴムで髪を結ぶと雰囲気がガラッと変わりとても素敵でした!

研修報告 シーティングコンサルタント協会主催発達障害領域セミナー

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!

セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。

車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

8月 外部講師

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今月の外部講師勉強会は「足の上に座る」をテーマに開催して頂きました。

開始当初は足首や股関節の固さを感じ、身体の固い人は開始肢位をとるのも大変でした。足部を動かすのに伴い、その上の膝関節、股関節、骨盤が動く様子が分かりやすく体験できました。

片側のみ行なった後の臥位は行なった側の脚が伸びた印象があり、重心が上がったような感覚を受けました。

地域リハビリテーション 9月活動報告

今日も「ワイワイなかま」の活動に参加して来ました。

日々の積み重ねが大切だけど、運動習慣って、なかなか難しい。普段の生活動作にちょっとだけ、運動をプラスするような工夫をご提案しました。次回、お邪魔したときにどのくらいできているのか、楽しみにしています。

9月 外部講師

今回、臨床指導を行っていただいたケースをもとに勉強会を行っていただきました。

何名かの患者様のそれぞれ行っていただいたことは、もちろん全く違う内容です。それぞれの重症度や問題点、目標などが違うからです。

ですが、それぞれの患者様を通して、すごく勉強になるとても重要なことを教えていただきました。

セラピストがリハビリを行っていく中で、「何を提供するか」私たちは、常に考えていますが、もっと深く考えることができると感じました。

患者様の現状を考慮した上で、「何を提供するか」について、どんな環境で、どんなタイミングで、どんな物を使うかなどを検討していくことが重要だと学ぶことかできました。

E916A791-7181-4E90-8682-04369229BEE3今回の学びを患者様へ活かしていきたいと感じました。