外部講師 9月活動報告 その2

Fotor_150903758989370 今回は、『転がる』をテーマに、フェルデンクライスのATMを学びました。自分の身体の重さや四肢の動きや体、脊柱の形などを感じ、気付きながら実技を行っていく中で、今回は臥位での動きは少なく、四つ這いでの動きが多く、両上肢、頭部、頸部、胸骨、脊柱などを中心に動きを入れていきました。
上肢や脊柱などを少しずつ動かしながら感じるところから始まり、頭部や頸部、胸骨など徐々に動きの参加を増やしていく中で、四つ這いで床に手をつき、対側の上肢と頭部を下から通し、目線を天井から徐々に足に向けていき、背中に支持面を与えていきながら転がっていく。(文章だと分かりにくくてすいません…)この様なダイナミックな動きまで行いました。
今回は、男性スタッフが多く参加していたためか、身体のしなやかな動きが欠けていることも感じつつ、実技後の頭部や頸部、胸部などのアライメントの変化、重さの変化を感じることができました。実際の臨床場面にも、とても重要な経験を積むことができました。