研修報告『実習!聴診の基本』

7/23 大田区産業プラザPiO

午前中に呼吸器のリスク管理に必要な解剖・生理・運動の講義がありました。
今回の講習では「換気がしやすい肢位は個別性がある」という話がありました。S10の区域で肺炎を発症している方が多いとの事で、3つの肢位(背臥位・腹臥位・座位)にて聴診の実技を行いました。講習生の中でも肢位別で聴診音の差が見られていました。実際の臨床現場においても、自分が行っている体位ドレナージの肢位の選択が正しかったか、判断するために、その場で聴診を行いながら確認する大事さを感じました。