外部講師 12月

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今回は、臨床指導を行っていただいたあと、その内容を中心に症例検討、実技練習を行いました。

患者様の主訴やHOPE、NEEDに沿ったリハビリテーションを行っていくことを念頭におき、どんなリハビリを提供する必要があるのか、どんな方法が良いのかを再確認しました。

先生の介入では、患者様の身体状況や脳の状況に応じて、患者様の潜在的な能力を最大限に引き出すために構造上の不具合を調整し、課題を与え、パフォーマンスを向上させていきます。その課題とは、とても奥深く、生活に近い課題により能力を引き出すのか、また与える課題により機能的な活動を引き出すのか。先生は、とても重要なことを教えて下さいました。

それぞれのセラピストに得意とする分野や介入方法は違いますが、今回の勉強会では、どのセラピストにとっても、かなり貴重なものを学ぶことができたと感じました。