研修報告「嚥下造影(VF)がない環境でもなんとかする!直観力を養うための嚥下トータルアプローチ講座」

11/18 筑波大学東京キャンパス文京校舎

嚥下造影を用いない状況下でも、嚥下造影の評価により近づける為の嚥下トータルアプローチを学んで来ました。

栄養補給を早急に開始できることでリハビリ効果も上がっていくと考えられています。今回の講習では、初回介入の際にできる簡易的な栄養評価、循環評価、脱水評価を含む患者様の全身状態の評価から実際の臨床現場で活用できる嚥下評価の知識や実技を学ぶことができました。今後、この講習で学んだことを活かしたリハビリを提供していきたいと思います。