1月 外部講師

1517390760051 今回は、「足部と身体とのつながり」をテーマにフェルデンクライスのATMを行いました。

四つ這いや膝立ち、ブリッジ肢位など様々な姿勢の中で、足部の動きを出しながら、それに伴う下肢、骨盤帯、胸郭、肋骨、肩甲帯、頸部、頭部などつながりを感じながら、無理のない範囲で動かしてきました。一連の動きを行った後に、一度休み、自分がどう変化したのかをフィードバックし、またゆっくりと動かしていく。最後に立位や歩行でも、様々な気付きがありました。

その結果、人それぞれでの感じたものは違いましたが、いつもの姿勢とは違う感覚であることは一致していました。今回も、丁寧な治療のなかで、気付きがとても重要なことであると改めて勉強になりました。