4月 外部講師勉強会

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4月の外部講師勉強会

今回の勉強会は、臨床指導で担当セラピストの介入の反省点を踏まえて、先生が実際に治療していた内容の解説をいただきながら、実技中心の勉強会を行っていただきました。

担当セラピストとしては、患者様に良くなっていただきたい。できるだけはやくご自分で動けるようになっていただき、患者様の希望を叶えたい。という一心でリハビリをさせていただいております。

今回は、そのようなセラピストの気持ちが、実際にどのような姿となっているのか?という内容のお話をしていただきました。

やはり、その気持ちがあることは重要なことですが、患者様側の気持ちから少し離れてしまうことがあり、少し大変なことを経験させてしまうという状況になりがちです。これは、臨床指導をうけたセラピストのみならず、どのセラピストにも、経験したことがある、自覚があるな、胸が痛いなと感じる内容でした。

セラピストとしては、常に目標は持ち続けることは重要なことですが、今の現状はどうか?今患者様に求めているものは患者様が本当に今望んでいるのか?常に考えなくてはならないことで、それが的確であればあるほど、患者様にとって良いセラピストになるということを学びました。