研修報告「シーティングセミナー」

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認知症の評価分析とシーティングセミナーに参加してきました!

認知症における基礎知識の講義や講師の方の事例紹介等とても考えさせられる講習会でした。
問題行動において臨床場面では認知面の低下と片付けられてしまう事も少なくはありません。
車椅子上での問題行動としては立ち上がりを挙げられる事が多く、そのような行動においては抑制帯での対応が基本となってしまいます。
そのような問題行動をしっかりと分析する事でシーティングにて対応出来る場面もあります。
問題行動の1つ1つをしっかりと分析し、より良い対応方法を提供出来るように努めていきます。
ちなみに今回の事例紹介の立ち上がりではクッションを変更した事で回数が激減したとの事でした。
もしかしたら坐圧の不快感で生じていた問題行動であったかも知れないという発想は大切です。