研修報告『羽村リハビリテーション研究会 activity導入編』

10/14  羽村リハビリテーション研究会
activity導入編

講師:高橋栄子先生

片麻痺者に対する上肢への直接介入・道具操作時の評価・治療を学びました。
脳の損傷では、運動麻痺だけではなく、感覚(運動感覚・視覚・空間認知など)の問題が生じます。正常運動では脳を介して様々な処理が行われているため、物品へのリーチ・操作のリハビリテーションには、視覚・空間認知の問題も治療対象として考慮する必要があることを改めて学びました。