研修報告「新しいリンパ浮腫の取り組みについて」

Fotor_15151419566091711月17日の有明がんセンターにて実施された研修に参加してきました。
主に終末期の患者様に対して、有明がんセンターで実施している取り組みについての内容でした。
浮腫に対して、終末期の患者様においても本人が望むのであればアプローチを実施しており、当院でも使用している筒状包帯や整形用の包帯を積極的に活用していました。
自身が実施しているアプローチの裏付けができたことで、更なる自信につながりました。
本人の苦痛にならないように段階的に行ないアセスメントを病棟と連携して行っていくことも、今後の臨床場面に生かして行きたいと思います。
引き続き、終末期の患者様に対し自己満足でなく患者様が望むアプローチに繋がればと思います。

がんリハチーム9月活動報告

Fotor_15076259619849 今回は、講師にTERUMOさんを迎え、リハビリ、看護部と合同で「リンパ浮腫の基礎知識」について学びました。 また実際に使用する包帯や弾性着衣をつけ使用感を確認しました。浮腫の患者様に対して今回学んだ知識を現場で活かしていきたいと思います!

がんリハチーム 6月活動報告

Fotor_1498606440829116月日本緩和医療学会学術大会に医師と一緒に行ってきました。
最新の緩和医療に関しての治療や、リハビリに関しては、悪液質の患者様に対しての段階を分けたリハビリアプローチを学びました。

骨転移の患者様に対して医師と協力しADLを積極的に上げていったこと、最後まで口から食べることなど、終末期でも患者様のQOLを積極的に獲得していく内容が多く、今後に生かしていきたいと思います。

がんリハチーム 12月活動報告

12月29日、がんリハチームの集まりがありました。
今回は院内、訪問各部署のがんリハ対象患者様の情報交換や今後の活動内容についての意見交換、外部研修出席者の報告会を行いました。

研修報告では、自身ががん治療経験者である方が行っているがん患者さん対象のビューティサロンについての報告がありました。

がん経験者かつ女性エスティシャンならではの話を聞く事が出来、がん患者様及びそのご家族のQOL向上に繋がる取り組みを学ぶことが出来ました。

様々な取り組みを知る事でがん患者様に選択肢を多く提示できる事もスキルアップの1つではないでしょうか。

がんリハチーム 6月活動報告

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6/17~18 第21回日本緩和医療学術大会(国立京都国際会館)

がんリハチームの医師・セラピスト合わせて3名で研修に参加してきました。

シンポジウム、一般講演、ポスター発表、ディスカッションなどを通して他施設の取り組みを学びました。

がんリハチーム 3月活動報告

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3月24日に浮腫についての勉強会を行いました!

  • リンパ浮腫について

  • リンパ浮腫の治療について

  • 緩和ケア期のリンパ浮腫のマネジメント

などについて学びました。

講師は新リンパ浮腫研修を修了した当院セラピストにお願いしました

がんリハチームの”思い”

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昨年度の活動では手術前からリハビリの介入を行い手術後の離床を円滑に進められるように医師・看護師と協力し、システムの構築に取り組みました。

がんに関する院内勉強会や外部の研修会に参加し、知識の向上にも努めています。

月1回の医師・看護師との会議では活動内容の検討を図り、患者様の病期(「予防的」「回復的」「維持的」「緩和的」)に合わせた最善の関わりが行えるように努めています。