シーティングチーム4月活動報告

4月より新たなメンバーも加わり、さらにパワーアップしたシーティングチームとなっております!

4月は、「褥瘡とシーティング」をテーマに勉強会を開催しました。シーティングを行う上でとても関係性の高い「褥瘡」について一から学び、褥瘡を「悪化させない」「作らない」シーティングを提供できるよう知識を深めました。

勉強会では、シーティングチームのみならず、他スタッフも参加して下さっています!

今後も、定期的に勉強会を開催し、切磋琢磨し合いながら知識・技術を高め、より良いシーティングを提供していけるよう努めていきたいと思います!

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シーティングチーム3月活動報告

 3月はロホクッションの製品評価を行なっています!
褥瘡予防に最も適したクッションであり様々な用途に合わせたサイズ・種類の物がありました!
ぶどうの房のようなセルと言われる
空気の袋が特徴的でした!
空気量の調整が必要であるため適切な合わせ方等も話し合いました!また最近では自動で空気量を調整できるタイプもあるため、しっかりと種類を把握する事も重要です。
またバルブが1つの物と2つの物があるため、しっかりと用途を明確に考え選定する必要があると学びました!

学んだ事を患者様に還元出来るようにしていきます!

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シーティング 2月活動報告

2月は、簡易移乗機「こまわりさん」の製品評価を行いました。実際に、みんなで介助者側、患者側、それぞれを体験し、両者が負担なく行える方法を試しました。少々コツがありますが、慣れると手軽に移乗ができました!

車いすやクッションはもちろんですが、介助者の負担を軽減できるような福祉用具の知識と経験も必要だと感じました!

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1月 シーティングチーム活動報告

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シーティングチーム主催の勉強会を行いました。実技中心に、身体評価の再確認や臨床場面で昇降ベッドを使用しての工夫点、車椅子の調整やクッションの違いによる姿勢・動作への影響を座り比べながら実感しました。
基礎的な復習や、各スタッフが臨床での大変な面、工夫している面を確認・共有でき、よりスムーズにシーティングが行える一助となりました。
引き続き勉強会等を開催し、知識・技術の向上を図っていきたいと思います。

12月シーティングチーム活動報告

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今月は院内スタッフ向けにシーティングの勉強会を開催しました。
写真は実技練習の様子です。まず、車椅子に座る前に、ベッド上で体の状態を把握して、それから得られた情報を元に車椅子を調整します。一見遠回りのようですが、いきなり車椅子を調整するよりも座る方の状態に合わせやすくなるため、患者様の負担も少なくなると思います。参加してくれたスタッフもみんな真剣にやりながらも、笑顔あふれる和やかな雰囲気で学んでいました。

研修報告『第13回日本シーティングシンポジウム』

Fotor_151540800407223日本シーティングコンサルタント協会の第13回日本シーティングシンポジウムがあり、参加させて頂きました。
特別講演では、摂食嚥下における姿勢の影響とリハビリテーションについて行われました。
また、一般演題では、当院スタッフが「車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について」を発表しました。
学会の参加や発表は、セラピストとして成長に繋がるため、今後も行なっていきたいと思います。

シーティングチーム10月活動報告

10月の活動では、伝達講習やシーティング検討会を行いました。
伝達講習はシーティングに関する勉強会に行った方が、座位姿勢の評価や車椅子の調整の仕方などの伝達を行っています。シーティング班のメンバー以外にも多くのスタッフが参加しており、実際に患者様に適切な製品の選定や調整などが行えるよう、努めています。
シーティング検討会は食事姿勢や自走など目的に応じてシーティング班のメンバーとスタッフが実際に評価し、検討しています。また、1週間後の状態を再評価し
再度検討会を行うこともあります。
メンバー間でも意見交換を行い、患者様の生活がより快適になるように日々勉強を行っています。

シーティングチーム活動報告9月

シーティングチームでは、シーティング検討会を実施しています。リハビリ担当者から相談があった場合や、班員が必要性を感じた場合に開催しています。
検討会では、実際に患者様が車椅子に乗車しているところをリハビリ担当者とシーティングチーム


メンバーとで、問題点と目標に対して意見を出し合い、評価、検討していきます。写真や動画での比較も行います。姿勢保持、活動面、疲労面、患者様の座り心地など、患者様の目的に合わせて検討し、検討会後の再評価も行っています。

対応策を出し合うことで、複数の意見を聞くことができ、自分達の知識量、技量を高められる、とても良い機会になっています。

今後も、より良いシーティングを提供できるよう、活動していきます!

育ママの会 9月活動報告

1510499904356 9月はシーティングチームから車椅子座位での評価及び具体的な調整方法について学びました。
実際の臨床場面を想定し、楽に、そして患者様に負担がかからない背張りの調整方法を教わりました。背のクッションと背張りの間にビニール袋を挟んで行う工夫点に驚愕しました!実際患者側になってみると調整時も不快ではありませんでした!

シーティングチーム 8月活動報告

Fotor_150901700719757シーティング班の活動として、車椅子や車椅子クッションの製品評価を行なっています。
実際に見て、触って、座って、どの様な特徴があるか、適応となる患者様はどの様な方かなど、みんなで議論してきました。

評価を行なった製品の数が増えてきたので、今まで評価した物や、今後行うものも含め分かり易くする為に、早見表の様な一覧を作成する取り組みをしています。

これをもとに、日々患者様の車椅子やクッションを選定する際に、どの様な物が良いか、またシーティングの目的に合わせて選べる様な一覧にできたらと考えています。

シーティングチーム 7月活動報告

Fotor_1505744845870507月はシーティング班の活動の1つである製品評価についてお話しします。

我らがシーティング班では、新しい車椅子やクッションのお試しレンタル新製品のデモなどに対し、製品評価を行なっています。

実際に見て、触って、座ってみてどの様な特徴があるか、適応となる患者様はどの様な方かなど、みんなで議論しています。同じリハビリの資格を持っていても感想は色々あり、多様な視点で1つの製品を評価できるのでとても勉強になってます!

また、パンフレットだけでは分からなかった部分がクリアになり、また議論をすることで若いセラピストも記憶に残りやすい様です。

クッションや車椅子は常に新しく、機能も高くなっていますので、今後もこの製品評価を続け、情報を多く蓄積させ、患者様に適切なクッションや車椅子をご提供できる様頑張っていきます!

シーティングチーム 6月〈院外研修報告〉

6月4日(日)に院外研修へ参加し、講師のベンクト エングストローム先生による「車いすが身体に与える影響と改善方法」について座学や実技を通じて学びました。

今回研修で学んだことを、当院のシーティングチームのスタッフや他スタッフへ向けて「自走に対するシーティング」をテーマに伝達講習を行い、多くのスタッフが参加しました。

今後もリハビリテーション科全体のシーティング技術向上に還元すると共に、シーティングの面白さや大切さを伝えていけたらと思います。

シーティングチーム 5月活動報告

テーマ〈シーティング検討会
リハビリ介入患者様は、車いすを利用している場合が多いため、その方にあった車いすの選定や調整等のシーティングは必須です。
また、日常生活上での使用頻度は多く、身体に合っていない車いすでは二次的な障害を引き起こす可能性があります。ですが、身体の形状や能力の個別性は強いため、調整が上手く出来ない事があります。
当院ではリハビリ担当スタッフとシーティングメンバーで検討会を行い、より適したシーティングを提供出来るようにしています。

シーティングチーム 4月活動報告

1498610044945私たちシーティングチームは、入院中の患者様や訪問リハビリ利用者様に対して、お体の状態は元より、その方に必要な生活動作や希望に合わせて、車椅子の選定や調整を行っています。
しかし「シーティング」と一言で言っても、車椅子やクッションは多くの製品があり、多くの知識や技術を必要とします。
そのような中、シーティングチームでは、車椅子やクッション・その他のパーツを含め、特徴や対象などを分析し、最適な処方ができるように知識の向上に努めています。
また、車椅子の実際の調整では、チームメンバーが多角的な評価や意見交換をし、患者様に最適なシーティングを行っている専門チームです。

また、今年度は新しくPT・OTの2名が加わり、チーム一丸となりシーティングのスペシャリストを目指し日々取り組んでいます。

シーティングチーム 2月活動報告

無題車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について」というテーマで、1年を通して研究を行い、院内の合同研究発表会にて発表させていただきました。

今回の研究では足の位置に焦点を置き、足をフットサポートに乗せるか床に置くかというわずかな環境設定の中で、身体機能に影響がみられるかを検証しました。

研究結果により、足の位置により上肢・体幹機能に変化が生じることが分かり、食事をはじめとした患者様の日常生活をより良くしていくためには、シーティングや環境設定の徹底が重要であることが明確となりました。

今後も患者様一人一人に合わせたシーティング・環境設定の提供を行うとともに、今まで以上に多職種のスタッフとの連携に努め、患者様のより良い生活に繋げていけたらと考えています。