シーティングチーム10月活動報告

座位保持が安定していない方に対して、ティルトリクライニング車椅子を使用しています。

今回はマイチルト ミニ 3D(リクライニングタイプ)

の車椅子の製品評価を行いました。

この製品は、ティルトリクライニングの中でも低床タイプで、小柄な方に合わせやすいタイプの車椅子となっていました。

また、円背の方にも体が合いやすいバックサポートのタイプとなっている点や、ヘッドサポートも自由度が高い車椅子となっていました。

引き続き、患者様一人ひとりに合った車椅子シーティングが提案ができるように検討会や勉強会を実施していきます!

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シーティングチーム9月活動報告

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MiKi MFE-16の車椅子製品評価を行いました。

シーティングチームのスタッフが車椅子の特徴を学び、実際に試乗をしながら、乗り心地や介助負担の程度、どのような患者様に適用するか等の意見交換を行いました。

各スタッフの背丈や体型等は異なるため、様々な意見が飛び交い、とても有意義な時間となりました。

 今回評価したMiKi MFE-16は、ティルト5°・リクライニング100°・背座角95°あるため、前方への重心移動がしにくく立ち上がり等に影響はみられそうですが、ゆったりと座ることができ、座り心地が良好な車椅子でした。また、介助者が車椅子の操作を行いやすい印象で、小柄なスタッフでもスムーズに負担少なく操作することが出来ました!

今回も車椅子の選定を行っていく上で有力な車種を知ることができたため、引き続き、今後の活動に活かしていきたいと思います!

研修報告シーティング・シンポジウム

E9C675CA-37B7-440A-8103-B00892E8AC77シーティングシンポジウムに参加してきました。

シーティングガイドライン作成に向けた取り組みについてや症例発表、機器展示など、様々は発表、企画がありました。
学会は、他院での取り組みや現在の動向などを知る事ができます。
当院でも、患者様や利用者にとって、より良い支援ができるように、このシンポジウムで学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います!!

シーティングチーム8月活動報告

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モジュールタイプの車イスの製品評価を中心に活動しました。
普段病棟で使用している車椅子よりも細かく後輪の位置の調整やバックサポートの高さの調整が行えるタイプは、より患者様に合せて設定できるぶん身体評価をしっかりできる技術と知識が必要になります。
使用したことがある車いすであってもチームで話し合って再評価することで新しい発見もありました。
また、車椅子自操の症例検討会も行いました。
自操時に前ずれしてしまうことで、より努力的で不良姿勢を伴ってしまう例がありました。
マット評価から行い、どのようにしたら患者様にとって効率よく自操できるかを検討しました。
今後もチームで検討し、多面的により良い方法を考えていきたいです。

シーティングチーム7月活動報告

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シーティングチームでは月に1回、みんなが気軽に参加しやすいようにお昼に勉強会を開催しています。今回のテーマは「座面 クッション」でした。

勉強会に参加して、利用者の目的に合わせたシーティングのためには、クッションについての知識だけではなく、身体評価が基本にあり、そこから様々な視点を持って関わっていくことの大切さを実感しました。

これからも「利用する方のためにどこまで考えてあげられるか」を個人としてもチームとしても追及していきたいです!

シーティングチーム6月活動報告

シーティングチームの活動の一環として、車いすやクッションなどの製品評価を行なっております。

少しずつですが、様々な種類の評価用紙が集まってきましたので、整理をすすめています。

患者様に適した車いすやクッションを提供できるように、シーティングチーム以外のスタッフも、いつでも分かりやすく情報を知ることができるように、取り組んでいきます!

研修報告 シーティングコンサルタント協会主催発達障害領域セミナー

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!

セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。

車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

シーティングチーム 5月活動報告

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車椅子は、多くのメーカーや車種があり、車種にも様々な特徴があります。
今回は、在宅を想定した6輪車椅子の乗り比べを行いました!
廊下を曲がる時や、段差を越える時などの乗り心地の違いや、介助者の気持ちになった時の操作性を意見交換を行いました。
各車椅子の特徴を見つけることができ、大変有意義な時間となりました

これからも、学びを深めいきたいと思います。

研修報告『発達障害領域のシーティング』

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!
セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。
車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

シーティングチーム4月活動報告

4月より新たなメンバーも加わり、さらにパワーアップしたシーティングチームとなっております!

4月は、「褥瘡とシーティング」をテーマに勉強会を開催しました。シーティングを行う上でとても関係性の高い「褥瘡」について一から学び、褥瘡を「悪化させない」「作らない」シーティングを提供できるよう知識を深めました。

勉強会では、シーティングチームのみならず、他スタッフも参加して下さっています!

今後も、定期的に勉強会を開催し、切磋琢磨し合いながら知識・技術を高め、より良いシーティングを提供していけるよう努めていきたいと思います!

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シーティングチーム3月活動報告

 3月はロホクッションの製品評価を行なっています!
褥瘡予防に最も適したクッションであり様々な用途に合わせたサイズ・種類の物がありました!
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空気の袋が特徴的でした!
空気量の調整が必要であるため適切な合わせ方等も話し合いました!また最近では自動で空気量を調整できるタイプもあるため、しっかりと種類を把握する事も重要です。
またバルブが1つの物と2つの物があるため、しっかりと用途を明確に考え選定する必要があると学びました!

学んだ事を患者様に還元出来るようにしていきます!

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シーティング 2月活動報告

2月は、簡易移乗機「こまわりさん」の製品評価を行いました。実際に、みんなで介助者側、患者側、それぞれを体験し、両者が負担なく行える方法を試しました。少々コツがありますが、慣れると手軽に移乗ができました!

車いすやクッションはもちろんですが、介助者の負担を軽減できるような福祉用具の知識と経験も必要だと感じました!

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1月 シーティングチーム活動報告

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シーティングチーム主催の勉強会を行いました。実技中心に、身体評価の再確認や臨床場面で昇降ベッドを使用しての工夫点、車椅子の調整やクッションの違いによる姿勢・動作への影響を座り比べながら実感しました。
基礎的な復習や、各スタッフが臨床での大変な面、工夫している面を確認・共有でき、よりスムーズにシーティングが行える一助となりました。
引き続き勉強会等を開催し、知識・技術の向上を図っていきたいと思います。

12月シーティングチーム活動報告

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今月は院内スタッフ向けにシーティングの勉強会を開催しました。
写真は実技練習の様子です。まず、車椅子に座る前に、ベッド上で体の状態を把握して、それから得られた情報を元に車椅子を調整します。一見遠回りのようですが、いきなり車椅子を調整するよりも座る方の状態に合わせやすくなるため、患者様の負担も少なくなると思います。参加してくれたスタッフもみんな真剣にやりながらも、笑顔あふれる和やかな雰囲気で学んでいました。

研修報告『第13回日本シーティングシンポジウム』

Fotor_151540800407223日本シーティングコンサルタント協会の第13回日本シーティングシンポジウムがあり、参加させて頂きました。
特別講演では、摂食嚥下における姿勢の影響とリハビリテーションについて行われました。
また、一般演題では、当院スタッフが「車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について」を発表しました。
学会の参加や発表は、セラピストとして成長に繋がるため、今後も行なっていきたいと思います。