11月外部講師

今回は臨床指導の患者様のフィードバックを通して、担当セラピスト以外のセラピストなどにも共有し、実技も行っていただきました。

4名の患者様、それぞれ疾患や発症時期は違いますが、関わるセラピストととして、何を提供するべきか、何が起きているのかなど、フィードバックを頂くことができました。

今日の内容を実際の臨床場面でも常に頭に入れながら、リハビリを提供していければと思います!

11月 外部講師

今回の勉強会はフェルデンクライスのATMの内容で足部から全身との繋がりについて行っていただきました。

歩行時によく問題になることで、母趾球にうまく乗れない、蹴れないということがあります。

臥位でアクティブに動く中で、足部から膝、股関節、骨盤、胸郭、肩甲骨、頸部とそれぞれとの関わりを感じるという、とても難しい場面もありました。

終わったあと、それぞれのセラピストによって、歩きの体感は違いましたが、みなさん自分の身体に神経を集中させており、それぞれの感覚をフィードバックしながらディスカッションするなど、良い時間を共有することができました!

それぞれの臨床で患者様に還元していきたいと思います。

10月 外部講師

今月の勉強会はリハビリを実施するにあたって、その場の空気づくりや患者様の能力を生かす環境づくりについて話をして頂きました。

リハビリを行う患者様は様々な方がいます。それに伴い、御家族様も様々な方がいます。また、その相互の関係性もその家族によって異なります。そのなかでどのような空気づくりをしてリハビリを行うかもセラピストのスキルの1つであることを学びました。

また、指示や介助をし過ぎた結果、患者様の能力を生かしきれていないケースでは、患者様から自発的な活動がみられにくい方が、先生の介入によって、車椅子を自操し、行きたいところを自身で指差し、楽しげに散歩している姿をみて、感動しました。

10月 外部講師

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今回は、脳血管疾患のリハビリの中で、失調に対してのリハビリテーションについて実技を中心に学びました。

支持基底面の中で、連続した感覚刺激を与えることの重要性を学びました。

お互いに、相手がどう感じるのかをフィードバックすることにより、反省もありましたが、今回学んだことを患者様に活かしていきたいと感じました。

10月 外部講師

CDAA2ADC-2CFE-4D21-931F-FE9E641893ED今回は、フェルデンクライスの勉強会を行なっていただきました。

テーマは『動きを感じる』

フェルデンクライスでは、自分の身体の位置や重さや動きなどを感じながら、ゆっくりと楽に動きを行なっていきます。

今回の勉強会では、あぐらで行う動作がいくつかあり、今までの中でもより小さな動きを行いました。

終わったあとの感覚は、人によって違いますが、今回は学生さんのご参加もあり、その学生さんからなかなかうまく動けなかったという感想もあったためか、その要因についてディスカッションし、セラピストもまた理解を深めることができました。

 

9月下楽先生

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今回は『呼吸を感じる』をテーマにフェルデンクライスを通して、自分の身体を感じながら自分の身体を動かしていく実技を行いました。

左右の胸郭、肩、鎖骨など細かなところに注意を向けて自分の呼吸を感じかなら、ゆっくりと少しずつ分節的に身体を動かしていきました。

胸郭の中でも空気の出入りする位置を変えていくイメージで動かすなど、少し難しい動きがありました。終わったあとの感想の中で経験年数関係なく、上手に動ける人、そうでない人など個々の差がありました。

中々自分の身体をうまく使えていないことを感じましたが、まだまだ成長できる可能性も同時に感じました。

8月 外部講師

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今月の外部講師勉強会は「足の上に座る」をテーマに開催して頂きました。

開始当初は足首や股関節の固さを感じ、身体の固い人は開始肢位をとるのも大変でした。足部を動かすのに伴い、その上の膝関節、股関節、骨盤が動く様子が分かりやすく体験できました。

片側のみ行なった後の臥位は行なった側の脚が伸びた印象があり、重心が上がったような感覚を受けました。

9月 外部講師

今回、臨床指導を行っていただいたケースをもとに勉強会を行っていただきました。

何名かの患者様のそれぞれ行っていただいたことは、もちろん全く違う内容です。それぞれの重症度や問題点、目標などが違うからです。

ですが、それぞれの患者様を通して、すごく勉強になるとても重要なことを教えていただきました。

セラピストがリハビリを行っていく中で、「何を提供するか」私たちは、常に考えていますが、もっと深く考えることができると感じました。

患者様の現状を考慮した上で、「何を提供するか」について、どんな環境で、どんなタイミングで、どんな物を使うかなどを検討していくことが重要だと学ぶことかできました。

E916A791-7181-4E90-8682-04369229BEE3今回の学びを患者様へ活かしていきたいと感じました。

9月 外部講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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今回は、臨床指導のケースの内容を参考に勉強会を行っていただきました。

脳血管障害のある方に対してのリハビリにおいて、いかに患者様の持っている能力、潜在性を引き出せるかを常に考えていきます。先生の臨床の中で行った関わりでには、患者さん自身に何かを感じ取る発見があり、その後のご自身の様子に驚いた場面を目の当りにしました。今回はその技術について学びを深めました。

実際にセラピスト同士で行うと、ものすごく大きな変化を実感する事が出来て、みんな目を丸くして驚いておりました!この技術を必ず臨床においても活かしていきたいと思います。

9月 外部講師

今回も普段リハビリ介入をさせて頂いている中でセラピストの困っている事や疑問点を外部講師の先生に質問し、また動画を観ながら一つ一つ解説してもらい勉強させて頂きました。

治療の動画では上手く曲がらなかった足がちょっとした手技で曲がったりと驚きと色々な発見があり、とても勉強になりました!

今回学んだことを活かして、今後も患者様に少しでも質の高いリハビリが提供出来るようにしていきたいと思います!

6月 外部講師

みなさんは、爪を支点に腕を持ち上げたことはありますか?
今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『指を反らす』。
今回は、頭部、胸郭、上肢を中心に様々な動きを入れていきました。少しの小さな動きから徐々に全身を繋げるような大きな動きを行なっていきます。動かして、休み、また動かして休むという動きを繰り返し行っていきます。
自分でも、肩甲骨のまわりがほぐれていくのがわかってくると、次第に寝ているときに床に体がなじんでいきます。
ついに、爪です!仰向けで腕を肩の高さまで両側に広げ、手のひらを天井に向けた状態で爪を支点に前腕、上腕、肩、肩甲骨、そして胸椎から頸椎・頭部、腰椎・骨盤・下肢とつながりが広がっていきます。
最近は、胸椎や頸椎を中心とした内容が多く、個人的にはかなり動きが固いので、毎回終わった後の姿勢の変化は発見や驚きがたくさんあります!
このまま続けていくことで、しなやかでモデルさんのようなきれいな姿勢を手に入れることができるような気がしてワクワクしております!
今回の経験を活かして、モデルさんとまではいいませんが、少しでも患者様が楽な姿勢や動きができるように、もっと身体について学んでいき、患者様へたくさん還元していければと思いました!

6月外部講師

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普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行って頂きました。

今回の実技は足底筋膜に対しての介入を行いました。やられてる時は痛い・痛いと被験者は言っていましたがやられた後は足が軽くなったと喜んでいました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。

6月 外部講師

今回の勉強会は、臨床指導でみていただいた患者様を通して、振り返りながら勉強会を行いました。
日常生活の基本となる「立ち上がり動作」において、うまく行えないため、介助を要する患者様は多くいらっしゃいます。私たちセラピストは、発揮できる能力の中で必死に動作を行なっている患者様の動作を妨げてはいけません。介助は患者様の能力を最大限に発揮できるように必要最低限の誘導が必要です。
今回も実技練習を中心に、セラピスト役や患者役を行うことによって、様々な経験や体験を通し多くのことを学ぶことができました。
普通に動くことのできる体をもつスタッフでさえ動き方は様々です。スタッフ同士で、ディスカッションをしながら、介助する手の位置や持つ力具合、立ち上がりやすい方向やタイミングなど、集中しながら学ぶことができました。
勉強の中でも患者役の足の位置を変えて(先生の出身地方では「ちんば」と言うらしいです。)立ち上がり動作やその後のワンステップまで行うなど、先生の豊富なアイデアで色々なバリエーションを行い、セラピストによって結果の良し悪しが分かれ、実力不足を痛感しましたが、とても楽しい雰囲気の中、学ぶことができました!

5月 外部講師

今月は介助方法について勉強会を行なって頂きました。

立ち上がりの介助では相手の動きに先行して行うやり方と相手の動きに合わせて行うやり方で比較し、介助された側の体感が異なることがわかりました。また、モデルによって体幹の前傾角度や筋緊張などが異なるため、様々なモデルとやることで介助する側が相手の動きを感じとる力が大切だと実感しました。

起き上がりの介助では頭をどこに向かわせるか、足部の位置はどこにある方がよいか、ひとつひとつ確認しながら行いました。起き上がりの介助もまた、少し触れるところが違うと介助された側は違和感を覚え、その感覚はモデルによって異なるので言葉で確認しながら練習していきました。

5月 外部講師

今回も、臨床指導として患者様の治療を学ばせていただき、治療を振り返りながら勉強会を開いていただきました。

様々な症状を呈している方がいるなかで、どこが重要か、どこに焦点をおくか、また評価にいたる段階、経過について詳しく説明していただきました。
当院のセラピストの中でも、的確な問題点を抽出しながら、的確にアプローチしていくことの難しさを感じることは多くあるので、みなさん先生のお話に、食らいついて聞いておりました。
また、今回もいつかの実技練習を行いました。以前、教えていただいた内容と比較的近いものもあり、先輩、後輩関係なく、有意義な時間を過ごしました!(実技が納得してできるまで帰らない!という熱いセラピストも何名かおりました!)
今回参加したセラピストは、自分の臨床に繁栄させて、また病院の患者様に少しでも良いリハビリを提供できればと思います。