9月 外部講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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今回は、臨床指導のケースの内容を参考に勉強会を行っていただきました。

脳血管障害のある方に対してのリハビリにおいて、いかに患者様の持っている能力、潜在性を引き出せるかを常に考えていきます。先生の臨床の中で行った関わりでには、患者さん自身に何かを感じ取る発見があり、その後のご自身の様子に驚いた場面を目の当りにしました。今回はその技術について学びを深めました。

実際にセラピスト同士で行うと、ものすごく大きな変化を実感する事が出来て、みんな目を丸くして驚いておりました!この技術を必ず臨床においても活かしていきたいと思います。

9月 外部講師

今回も普段リハビリ介入をさせて頂いている中でセラピストの困っている事や疑問点を外部講師の先生に質問し、また動画を観ながら一つ一つ解説してもらい勉強させて頂きました。

治療の動画では上手く曲がらなかった足がちょっとした手技で曲がったりと驚きと色々な発見があり、とても勉強になりました!

今回学んだことを活かして、今後も患者様に少しでも質の高いリハビリが提供出来るようにしていきたいと思います!

6月 外部講師

みなさんは、爪を支点に腕を持ち上げたことはありますか?
今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『指を反らす』。
今回は、頭部、胸郭、上肢を中心に様々な動きを入れていきました。少しの小さな動きから徐々に全身を繋げるような大きな動きを行なっていきます。動かして、休み、また動かして休むという動きを繰り返し行っていきます。
自分でも、肩甲骨のまわりがほぐれていくのがわかってくると、次第に寝ているときに床に体がなじんでいきます。
ついに、爪です!仰向けで腕を肩の高さまで両側に広げ、手のひらを天井に向けた状態で爪を支点に前腕、上腕、肩、肩甲骨、そして胸椎から頸椎・頭部、腰椎・骨盤・下肢とつながりが広がっていきます。
最近は、胸椎や頸椎を中心とした内容が多く、個人的にはかなり動きが固いので、毎回終わった後の姿勢の変化は発見や驚きがたくさんあります!
このまま続けていくことで、しなやかでモデルさんのようなきれいな姿勢を手に入れることができるような気がしてワクワクしております!
今回の経験を活かして、モデルさんとまではいいませんが、少しでも患者様が楽な姿勢や動きができるように、もっと身体について学んでいき、患者様へたくさん還元していければと思いました!

6月外部講師

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普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行って頂きました。

今回の実技は足底筋膜に対しての介入を行いました。やられてる時は痛い・痛いと被験者は言っていましたがやられた後は足が軽くなったと喜んでいました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。

6月 外部講師

今回の勉強会は、臨床指導でみていただいた患者様を通して、振り返りながら勉強会を行いました。
日常生活の基本となる「立ち上がり動作」において、うまく行えないため、介助を要する患者様は多くいらっしゃいます。私たちセラピストは、発揮できる能力の中で必死に動作を行なっている患者様の動作を妨げてはいけません。介助は患者様の能力を最大限に発揮できるように必要最低限の誘導が必要です。
今回も実技練習を中心に、セラピスト役や患者役を行うことによって、様々な経験や体験を通し多くのことを学ぶことができました。
普通に動くことのできる体をもつスタッフでさえ動き方は様々です。スタッフ同士で、ディスカッションをしながら、介助する手の位置や持つ力具合、立ち上がりやすい方向やタイミングなど、集中しながら学ぶことができました。
勉強の中でも患者役の足の位置を変えて(先生の出身地方では「ちんば」と言うらしいです。)立ち上がり動作やその後のワンステップまで行うなど、先生の豊富なアイデアで色々なバリエーションを行い、セラピストによって結果の良し悪しが分かれ、実力不足を痛感しましたが、とても楽しい雰囲気の中、学ぶことができました!

5月 外部講師

今月は介助方法について勉強会を行なって頂きました。

立ち上がりの介助では相手の動きに先行して行うやり方と相手の動きに合わせて行うやり方で比較し、介助された側の体感が異なることがわかりました。また、モデルによって体幹の前傾角度や筋緊張などが異なるため、様々なモデルとやることで介助する側が相手の動きを感じとる力が大切だと実感しました。

起き上がりの介助では頭をどこに向かわせるか、足部の位置はどこにある方がよいか、ひとつひとつ確認しながら行いました。起き上がりの介助もまた、少し触れるところが違うと介助された側は違和感を覚え、その感覚はモデルによって異なるので言葉で確認しながら練習していきました。

5月 外部講師

今回も、臨床指導として患者様の治療を学ばせていただき、治療を振り返りながら勉強会を開いていただきました。

様々な症状を呈している方がいるなかで、どこが重要か、どこに焦点をおくか、また評価にいたる段階、経過について詳しく説明していただきました。
当院のセラピストの中でも、的確な問題点を抽出しながら、的確にアプローチしていくことの難しさを感じることは多くあるので、みなさん先生のお話に、食らいついて聞いておりました。
また、今回もいつかの実技練習を行いました。以前、教えていただいた内容と比較的近いものもあり、先輩、後輩関係なく、有意義な時間を過ごしました!(実技が納得してできるまで帰らない!という熱いセラピストも何名かおりました!)
今回参加したセラピストは、自分の臨床に繁栄させて、また病院の患者様に少しでも良いリハビリを提供できればと思います。

4月 外部講師勉強会

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4月の外部講師勉強会

今回の勉強会は、臨床指導で担当セラピストの介入の反省点を踏まえて、先生が実際に治療していた内容の解説をいただきながら、実技中心の勉強会を行っていただきました。

担当セラピストとしては、患者様に良くなっていただきたい。できるだけはやくご自分で動けるようになっていただき、患者様の希望を叶えたい。という一心でリハビリをさせていただいております。

今回は、そのようなセラピストの気持ちが、実際にどのような姿となっているのか?という内容のお話をしていただきました。

やはり、その気持ちがあることは重要なことですが、患者様側の気持ちから少し離れてしまうことがあり、少し大変なことを経験させてしまうという状況になりがちです。これは、臨床指導をうけたセラピストのみならず、どのセラピストにも、経験したことがある、自覚があるな、胸が痛いなと感じる内容でした。

セラピストとしては、常に目標は持ち続けることは重要なことですが、今の現状はどうか?今患者様に求めているものは患者様が本当に今望んでいるのか?常に考えなくてはならないことで、それが的確であればあるほど、患者様にとって良いセラピストになるということを学びました。

 

外部講師 勉強会

Fotor_152870853490310今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『脊柱とのつながり』でした。

まずは、仰臥位で自分の身体の感じることからはじまりました。そこから、片手の掌を頭と耳の間の支持面におき様々な動きを行っていきます。無理のない楽な範囲内で、小さな動きから徐々にダイナミックな動きへ変化していく中で、支持面と身体との関係や脊柱と四肢とのつながりを意識し、自分の身体に目を向ける事で、更に変化していく自分に気づくことができました。

私自身、胸椎に動きにくい部分があり、なかなか変化を感じる事が難しかったり、うまく動くことができないこともありました。ですが、自分自身で感じながらゆっくりと体を動かすことを意識しながら行っていく事で、少しずつ動きも広がっていく事を感じる事ができ、最後に起き上がり、立位、歩行を通して身体の位置の変化に気付くことができました。

今後、患者様に関わっていく上で身体の繊細な動きも感じられるようになりたいと強く思いました!

5月 臨床指導

Fotor_15287084843830普段、患者様のリハビリを介入させていただいている中で治療に困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入し、業務後に動画を見ながら座学や実技の勉強を行いました。

Fotor_152870853490310実技を行なっている中でわからない事をセラピストが先生に積極的に質問してわかりやすく解説していただき、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

今後の介入でも患者様に少しでも質の高いリハビリを提供出来るようにしていきたいと思います。

4月 外部講師

「手でバランスをとる」をテーマに行なって頂きました。

初めは脊柱や肩甲骨の可動性が狭い中で動いているため、筋性の制限や左右差を感じる方が多かったです。

少しずつ難易度が上がり、最終的には手を中心に全身をコントロールする姿勢をとるため、手と骨盤の関係や頭・足の位置に工夫しながら、全身に気を配るような感覚を受けました。

終えた後は”身長が伸びた”、”首が伸びた”、”肩周りがすっきりした”という感想が飛び交い、先生からは仙骨の位置が変わる感覚があるとの体験談を頂きました。1526374643324

外部講習 2月


1523870403590今回は背臥位から長坐位までの起き上がりを肩からハンドリングする練習を行いました。

背臥位~On elbow、さらにOn handにかけて体幹の回旋を変化させながら起き上がりを行なっていくのですが、対象者によって体幹の回旋の方向や肘関節への重心移動、前面筋の筋緊張が異なるため、その対象者に合わせたハンドリングが難しく、先生にご指導を頂きました。このハンドリングをヒントに起き上がりに必要な重心移動・体幹の活動を踏まえた上で臨床に活かしていきます。

3月地域交流

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  • 今回は診療報酬改訂など、お忙しい中、参加して頂きました。

最初に先生から、洋式の生活が増え、床上動作を訓練とするセラピストが減ってきたということから、四つ這いのハンドリングを練習しました。五人一組となり、モデル一人、各部位に付き、重心移動をしながら行いました。普段自身では何気なく行っている動作ですが、ハンドリングを行うと難しく、参加者からは『こんなに難しかったんだ!』『上手くいったときはスムーズに動ける!』等意見が聞かれていました。

普段は中々できない体験を、違う病院の方々と実技をしつつお話しをしながら経験できました。

今年度は最後となりましたが、来年度もたくさんの方々とスキルアップしていければと思います。

3月 外部講師

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今回は、フェルデンクライスのATM( Awareness Through Movement )を行いました。

テーマは『踵の上に乗る』

まず、寝た状態で自分の身体の状態を確認し、その状態から膝を立てた肢位をとり、できるだけ足部を自分の近くへたぐり寄せます。そして、踵の上におしりを乗せ、様々な動きを通して、骨盤や脊柱、肩甲骨、頭部などの変化を感じます。このような一連の流れを、肢位を変えながら行っていき、身体の変化を感じることを繰り返し行っていきました。

以前、似たような動きを行ったこともあり、体験したことがあるセラピストは、比較的リラックスしながら柔軟に行え、最終的な変化も心地よい感覚を味わうことができました。

一方、あまり経験したことがないセラピストの場合、なかなかうまく体を動かすことができません。どうしても、どこかに力が入ってしまい、多少ぎこちなく動いてしまいますが、徐々に上達している姿も見受けられました。

身体の変化や動かし方に個人差はありましたが、体験したセラピストは、踵に重心線が近づく印象を受けた人が多く、実際の治療場面においても、とても重要な感覚を経験することができました。

3月外部講師勉強会


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普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行っていただきました。

担当セラピストが分からないことなど先生に質問してわかりやすく解説してもらい、とても勉強になりました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。