研修報告「国際PNF協会認定ベーシックコース:PNF1+2」

図111111 リハビリを提供する上で、機能的活動制限を情報収集して、それに対するテストを数値化しておこない、それに対するプログラムは選択肢を広げすぎず1つに絞って行なうというものでした。このことは介入後に、1つの問題点が正解だったのか、常に自分にフィードバックされます。日々の臨床に生かしていきたいと思います。

研修報告『発達障害領域のシーティング』

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!
セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。
車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

研修報告『オルフィット社製スプリントセミナー』

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オルフィット社製スプリントセミナーに参加させてもらいました。

内容はダイナミックスプリント、カックアップスプリント、サムポストスプリントの作成デモンストレーション、作成練習でした。

サムポスト、ダイナミックスプリントはオルフィキャストというニット素材のスプリント材で作成しました。ニット素材はシートに比べ扱いやすく、肌のあたりが優しかったです。

ダイナミックスプリントは材料や機材があれば30分で作成できることがわかりました。効果も抜群。当院でも作成していけるようバンドアクティビティチームで話し合っていきたいと思います。

研修報告『車椅子商品評価セミナー』

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車椅子の調整や選定は、その方の身体状況や環境から選定する事はもちろんですが、車椅子の機能やサイズを含めて適合判定をする必要があります。

現在、市場に出ている車椅子は、数十〜数百あるため、それら車椅子の理解も必要となります。
今回の研修では、代表的なモジュールの車椅子の機能等を実際に調子しながら学びました。

これからもスキルを磨き、多くの患者様や利用者様のお役に立てるように学んでいきたいと思います。

研修報告『リハ栄養フォーラム2018 in東京』

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平成30年6月23日  東京都竹橋

今年も最新のリハ栄養について学んできました。これまでも癌・悪疫質や認知症等、新しい分野に対するリハ栄養を展開しており、毎回楽しみに参加しています。

今年はリハ栄養の定義、リハ栄養プロセス、リハ薬剤と言ったキーワードが並び、刺激をもらえました。

同じテーブルの方と名刺交換して臨床に落とし込む難しさを共有しつつ、改めて他職種との相互理解が大切だと痛感しました。

リハ栄養チームに研修内容を伝達し業務に落とし込む方法を検討していきます。

大阪ロルフトレーニング モジュール2 パート4

大阪ロルフトレーニング モジュール2の4回目に参加してきました。

今回は主に顔面、頭頚部に対するアプローチでした。
頭蓋骨は実はわずかながら呼吸で動くとのことで、縫合線を基準としてアプローチしていきます。
そして今回のメインは、口腔、鼻腔です。特に鼻腔はなかなか触れるものではないので、緊張感がありました。

顔は感覚器官も多く、非常に重要な部位です。
PTは比較的さわる機会の少ない部位という印象もありますが、今回を機に積極的に介入していこうと思いました。

大阪ロルフトレーニング モジュール3 パート2  (2/17-18)

大阪ロルフトレーニング モジュール3の2回目に参加してきました。
今回は腹直筋をメインとし、大腰筋とのバランスを図る、という内容でした。
この講習は毎回、ほとんどの時間が実技に充てられます。
参加人数も少なく、直接指導を受けやすい環境なので、非常に身につきやすい講習だと感じました。

大阪ロルフトレーニング モジュール3 パート1

大阪ロルフトレーニング モジュール3の1回目に参加してきました。
今回のコースは1回が2日間の全4回です。4ヶ月間に渡って行われます。

コアに関わる筋膜リリースを学ぶということで、今回は内転筋がメインでした。

コアの考え方は色々ありますが、様々な考えをできるだけ肯定的に取り入れていきたいと思いました。

研修報告『第13回日本シーティングシンポジウム』

Fotor_151540800407223日本シーティングコンサルタント協会の第13回日本シーティングシンポジウムがあり、参加させて頂きました。
特別講演では、摂食嚥下における姿勢の影響とリハビリテーションについて行われました。
また、一般演題では、当院スタッフが「車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について」を発表しました。
学会の参加や発表は、セラピストとして成長に繋がるため、今後も行なっていきたいと思います。

研修報告「嚥下造影(VF)がない環境でもなんとかする!直観力を養うための嚥下トータルアプローチ講座」

11/18 筑波大学東京キャンパス文京校舎

嚥下造影を用いない状況下でも、嚥下造影の評価により近づける為の嚥下トータルアプローチを学んで来ました。

栄養補給を早急に開始できることでリハビリ効果も上がっていくと考えられています。今回の講習では、初回介入の際にできる簡易的な栄養評価、循環評価、脱水評価を含む患者様の全身状態の評価から実際の臨床現場で活用できる嚥下評価の知識や実技を学ぶことができました。今後、この講習で学んだことを活かしたリハビリを提供していきたいと思います。

研修報告「新しいリンパ浮腫の取り組みについて」

Fotor_15151419566091711月17日の有明がんセンターにて実施された研修に参加してきました。
主に終末期の患者様に対して、有明がんセンターで実施している取り組みについての内容でした。
浮腫に対して、終末期の患者様においても本人が望むのであればアプローチを実施しており、当院でも使用している筒状包帯や整形用の包帯を積極的に活用していました。
自身が実施しているアプローチの裏付けができたことで、更なる自信につながりました。
本人の苦痛にならないように段階的に行ないアセスメントを病棟と連携して行っていくことも、今後の臨床場面に生かして行きたいと思います。
引き続き、終末期の患者様に対し自己満足でなく患者様が望むアプローチに繋がればと思います。

研修報告「手の評価について」

リハビリテーションの評価とは、測定結果に意味づけする過程であり、推論の過程を経て得られた結論であり、検査・測定の寄せ集めではない。数値の整理にとどまらず、その発生原因の鑑別を行い、状態・原因に合わせたアプローチ方法を検討することである。

評価について、改めて考える機会となり、とてもよい刺激を頂きました。

研修報告『上肢~体幹~下肢のタッチ・ハンドリングの考え方と実践』

9/17~9/18 大田区産業プラザPiO

今回、ハンドリングの講習会を受講しました。姿勢制御には体性感覚の情報がとても重要であるとの話がありました。実技練習の中で運動学習がしやすいハンドリングの行い方など、身体を使い感じながら行う事が出来ました。健常者の中でもハンドリングの仕方で運動学習に違いが出ることが体験出来てとても勉強になりました。ハンドリングの奥深さを体感しました。

研修報告『中枢神経疾患に対する日常生活を再獲得するためのコツとアプローチ』

8/13 平和と労働センター

 中枢神経疾患の方に対して難渋する場面が多い、日常生活動作を中心とした講習会に参加してきました。

 発症初期ではポジショニングやアプローチを用いて非麻痺側の過活動や固定反応を誘発しないように注意する必要があると話があり、実技では実際にポジショニングの仕方により、安楽な臥位姿勢に違いがあることを体感できました。とてもポジショニングの重要性を感じる事が出来ました。

研修報告『平成29年度山リハBCブラッシュアップ研修』

9/2~9/3 山梨リハビリテーション病院

 本研修では、ボバースインストラクター3名による講義と実技、治療実習を行い、患者様の個別性を評価し、その方に必要となる治療介入を行っていくトレーニングを実施しました。個別性を踏まえた治療を実施する上でのポイントして、身体における左右の非対称性や、患者様に何が起こっているのかを確認し、それらがどのような背景によるものなのかを把握し、介入することが重要であると学びました。また、評価には正常人および脳血管障害患者に起こりうる傾向を理解することが必要となることや、それらを感じ取るハンドリングスキルが重要になります。
これらの知識やスキルを身に付ける事は、日々の修練や医学的知識を更新していく事が不可欠となるため、今後もリハビリテーションの質の向上に向けて、他スタッフを一緒に取り組んいくことが重要だと考えます。