研修報告 「ボバースBCステップアップ研修会」

研修報告 ボバースBCステップアップ研修会に参加してきました。

基礎講習会参加以上を対象とした研修のため、臨床応用やより具体的な生活課題の達成を目標とした分析やアプローチ法を学ぶことができました。
研修では、洗顔動作や箸を用いた食事、下衣の更衣動作、移乗動作などを中心に学ぶことができました。
ボバース概念では、対象となる患者様が、なぜ、どのように課題となるALD動作ができないのか。または、効率良く行えないのかを、中枢神経系や筋骨格系等から考察してアプローチを展開します。日常生活動作は、とても細やかな動きの連続であり、治療を実施するにも多くの視点や技術が必要となります。そのため、日々の鍛錬が必要です。
本研修ではとても多くの事を学び、大変勉強となりました。研修で学んだ知識や技術を活かし、今後も患者様や利用者様のお役に立てるように、リハビリテーションを実施して行きたいと考えます。

研修報告『羽村リハビリテーション研究会 activity導入編』

10/14  羽村リハビリテーション研究会
activity導入編

講師:高橋栄子先生

片麻痺者に対する上肢への直接介入・道具操作時の評価・治療を学びました。
脳の損傷では、運動麻痺だけではなく、感覚(運動感覚・視覚・空間認知など)の問題が生じます。正常運動では脳を介して様々な処理が行われているため、物品へのリーチ・操作のリハビリテーションには、視覚・空間認知の問題も治療対象として考慮する必要があることを改めて学びました。

研修報告「シーティングコンサルタント」

8D67665E-AE32-46DF-82A0-859A1FC64320シーティング・コンサルタントクッション・車椅子適合セミナーに参加してきました。

前半はクッションとティルト・リクライニングの講義があり、後半はクッションの座り比べやティルト・リクライニングの調整をした上での飲水の違いや駆動を目指したセミモジュール型車椅子の調整を行いました。
健常人でも少しの調整により違いが出る事を体験することが出来ました。
調整を行い患者様に合わせた車椅子を提供できるように取り組んでいけたらと思います。

研修報告「シーティングセミナー」

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認知症の評価分析とシーティングセミナーに参加してきました!

認知症における基礎知識の講義や講師の方の事例紹介等とても考えさせられる講習会でした。
問題行動において臨床場面では認知面の低下と片付けられてしまう事も少なくはありません。
車椅子上での問題行動としては立ち上がりを挙げられる事が多く、そのような行動においては抑制帯での対応が基本となってしまいます。
そのような問題行動をしっかりと分析する事でシーティングにて対応出来る場面もあります。
問題行動の1つ1つをしっかりと分析し、より良い対応方法を提供出来るように努めていきます。
ちなみに今回の事例紹介の立ち上がりではクッションを変更した事で回数が激減したとの事でした。
もしかしたら坐圧の不快感で生じていた問題行動であったかも知れないという発想は大切です。

研修報告環境適応Cコース

環境適応講習会では、課題の遂行に不可欠となるスキルの要素を吟味し、そのスキルを発揮する上で必要な感覚情報とは何なのかを考え、そして片麻痺者でその受容を阻害している要因は何かを明らかにし、問題の本質的解決をセラピストが援助します。

Cコースでは、洗体、更衣について、課題内容の本質的な側面から得られる感覚情報と運動との協応関係を重視し、動作形態や手順の改善に主眼を置くのではなく、また上肢の操作的な運動反応の改善より、対象となる体幹・顔面など中枢部の自律的な探索反応の促通を意識することを学びました。

研修報告シーティング・シンポジウム

E9C675CA-37B7-440A-8103-B00892E8AC77シーティングシンポジウムに参加してきました。

シーティングガイドライン作成に向けた取り組みについてや症例発表、機器展示など、様々は発表、企画がありました。
学会は、他院での取り組みや現在の動向などを知る事ができます。
当院でも、患者様や利用者にとって、より良い支援ができるように、このシンポジウムで学んだことを活かして取り組んでいきたいと思います!!

研修報告「症例で学ぶ脳システム障害の理解とリハビリテーション」

今回は参加者4人で1グループとなり、提示された脳画像について今までの学習内容をもとにディスカッションをし、その内容を発表する、というものでした。

自分がいかにまだまだわかっていなかったのかを、改めて気づかされました。
今後の学習意欲を非常に刺激されました。

研修報告(脳を理解するための基本的な解剖学的知識と画像のみかた)

本講義では脳画像を見るに当たっての必要な知識を学ぶことが目的となっていました
中でも特に視床については非常に細分化して説明されていることが特徴的でした。

ただし内容が膨大であり自分自身まだまだ身についてはいないため、日々の臨床で意識的に画像に注目していこうと思っています。

研修報告(Klein-Vogelbach course Part1a)

imageKlein-Vogelbach course Part1aという研修に参加させていただきました。

今回の研修では、患者様にリハビリを提供させていただく上で、セラピストとしての礎となる重要なことを学ぶことができました。

姿勢を観察することの大切や動作が変化していく上で、どのように分析をして、どのような動きを患者様に行っていただくかを深く考えることができました。

今後の実際のリハビリテーションに活かしていくことは勿論ですが、さらに理解を深めて他のセラピストの方々にも伝達していき、1人でも多くの患者様が良い生活を送れるように努力していきたいと思います。

研修報告(ボバースBCブラッシュアップ研修会)

基礎研修会に参加した方々と一緒に症例を通しての臨床実践モデルの学習や日常生活動作の分析・ディスカッションを行ないました。

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動作や姿勢について考えを深める良い機会となり、日々の臨床に対するモチベーションにも繋がる研修会になりました。
今回、学んだことを治療に活かせるよう努めていきます!

研修報告「国際PNF協会認定ベーシックコース:PNF1+2」

図111111 リハビリを提供する上で、機能的活動制限を情報収集して、それに対するテストを数値化しておこない、それに対するプログラムは選択肢を広げすぎず1つに絞って行なうというものでした。このことは介入後に、1つの問題点が正解だったのか、常に自分にフィードバックされます。日々の臨床に生かしていきたいと思います。

研修報告『発達障害領域のシーティング』

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!
セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。
車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

研修報告『オルフィット社製スプリントセミナー』

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オルフィット社製スプリントセミナーに参加させてもらいました。

内容はダイナミックスプリント、カックアップスプリント、サムポストスプリントの作成デモンストレーション、作成練習でした。

サムポスト、ダイナミックスプリントはオルフィキャストというニット素材のスプリント材で作成しました。ニット素材はシートに比べ扱いやすく、肌のあたりが優しかったです。

ダイナミックスプリントは材料や機材があれば30分で作成できることがわかりました。効果も抜群。当院でも作成していけるようバンドアクティビティチームで話し合っていきたいと思います。