平成30年度 リハビリテーション科症例発表会

DSC_4348

平成30年9月27日(木)18:00~19:00

『リハ栄養ケアプロセスに基づきアプローチを行った症例』リハ栄養チーム
『中枢神経疾患に対する短対立スプリントの効果』ハンドアクティビティチーム
『大腿骨頸部骨折を呈した患者に入谷式足底板を作製した症例』〜入谷式足底板が歩行に及ぼす効果を検証〜足底板チーム

Fotor_153976654876371

平成30年10月5日(金)18:00~19:00

『脳画像を参考に長下肢装具を使用して治療アプローチした症例』装具チーム

『当院リハビリ職における喀痰吸引の現状調査』呼吸ケアチーム

『レクリエーションの継続的な参加による、参加態度とストレス値の変化』レクリエーションチーム

『下肢駆動において杖を使用した事で前ズレと特有のパターンが軽減した症例』シーティングチーム

シーティングチーム 2月活動報告

無題車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について」というテーマで、1年を通して研究を行い、院内の合同研究発表会にて発表させていただきました。

今回の研究では足の位置に焦点を置き、足をフットサポートに乗せるか床に置くかというわずかな環境設定の中で、身体機能に影響がみられるかを検証しました。

研究結果により、足の位置により上肢・体幹機能に変化が生じることが分かり、食事をはじめとした患者様の日常生活をより良くしていくためには、シーティングや環境設定の徹底が重要であることが明確となりました。

今後も患者様一人一人に合わせたシーティング・環境設定の提供を行うとともに、今まで以上に多職種のスタッフとの連携に努め、患者様のより良い生活に繋げていけたらと考えています。

リハ栄養チーム 2月活動報告

図12/22『第5回合同研究発表会』にてリハ栄養に関する研究発表を行いました。

タイトルは「当院回復期リハビリテーション病棟における、エネルギー充足率と体重の関係について」です。

平成28年8月~10月回復期病棟に入棟患者を対象に食事摂取量や運動量、上腕周径などを測定し、変化を調べました。

回復期病棟に入棟後は運動時間や運動量の増加に伴い、消費カロリーが増大する為、適切な栄養管理を行わないと体重減少を引き起こすリスクが高いことが分かりました。

様々な理由で摂取カロリーが増えない事がある為、運動負荷量の調整を行う必要があるようです。体重をモニタリングしながら、多職種で情報共有していく事を提案しました。

研究発表 平成29年2月22日

『第35回看護研究発表会』『第5回合同研究発表会』

リハビリ①(シーティングチーム) 車いす乗車時の足の位置による姿勢・活動の変化について
B3病棟 B3病棟の転倒転落に対する、現状把握とスタッフの意識調査
手術室 手術に対する不安軽減への取り組み

―術後訪問を通じて患者の不安を知る―

外来看護 採血・点滴実施時における手袋着用の認識と変化
B4看護・リハビリ 回復期リハビリテーションにおけるADL表の有効活用を目指して

~多職種間で統一したADL援助~

B2病棟 せん妄発症リスクのある患者に対する予防的介入にむけて
リハビリ②(リハ栄養チーム) 当院回復期リハビリテーション病棟における、エネルギー充足率と体重の関係について

シーティングチーム 10月活動報告

Fotor_147925330202592 脳梗塞や脳出血により片マヒを呈した場合、手足が動きにくくなることがあります。そのような場合、移動手段に車椅子を使用しますが、その際の手の置き方がとても重要になります。
当院では、上肢の機能回復や二次的障害の予防に向けてアームサポート(車椅子用の肘置き)の導入を行っています。
今回、それらの取り組みについてを「リハビリテーション・ケア合同学会2016inつくば」にて、『回復期リハビリ病棟における車椅子アームサポートの導入に向けて』演題に、ポスター発表を行いました。発表では、多くの病院や施設の方が集まって頂き、大盛況でした。

平成28年度 リハビリテーション科症例発表会

Fotor_147683489518214Fotor_147683507245187平成28年9月21日(水)18:00~19:00

『認知症症例における退院後の生活調査』
『膝痛により離床拒否の患者様に対して車椅子乗車が出来るようになった症例』
『継続的な訪問リハビリ介入がもたらす効果と考察』
『立ち上がり困難な患者様に対し、
家族背景に配慮して入浴の環境設定を行った症例』

平成28年9月29日(木)18:00~19:10

『アルコール性肝障害による廃用症候群の方の食事摂取』
『ケアハウスで生活するために動作自立を目指した症例』
『摂食嚥下障害の利用者様の在宅におけるPT・OT・STの取り組み』
『ご家族の協力で自宅退院できた症例~ご家族の理解を得るために~』
『家族と深く関わったことで、家族が症例を支えるような様子に変化した症例』

研究発表 平成28年2月24日

『第34回看護研究発表会』『第4回合同研究発表会』

図1図2

急性期リハビリ

当院の入院患者における栄養評価

~簡易的なスクリーニング方法の検討~
外来看護

外来看護師の退院支援の流れに関する意識調査

B3看護

B3病棟独自のサブリーダー細分化における意識の変化

B4看護・リハビリ

多職種間でのADL情報共有の有効性の検討

~スタッフステーションのADL表を改良して~
A4看護

転入患者の具体的な援助方法を得るために

~ADL表を作成して~
訪問リハビリ

介護力と表出された興味・関心との関連性

B5看護

せん妄からの早期離脱へのはたらきかけについて

~一般病棟におけるせん妄スケールの有用性~

研究発表 平成28年2月3日

図3

リハビリテーション部研究発表会

急性期:『大腿骨近位部骨折術後に膝関節可動域制限が生じる要因』

回復期:『当院の回復期リハビリーション病棟におけるADLとQOLの関係』 ~EuroQOLを用いたQOLの調査~

急性期:『当院急性期病棟における「しているADL」と「できるADL」の検証』

回復期:『当病棟におけるデモカンファの実態調査』 ~ビデオ撮影に着目して~

研究発表 平成28年1月28日

1.28

リハビリテーション部研究発表会

回復期:『当院回復期病棟から在宅に向けての情報共有について』 ~同時介入や情報共有について~

急性期:『肺炎患者の座位獲得の効果について』

回復期:『患者・利用者の不安を聴取する際に、リハビリスタッフが行っている方法』

訪問:『リハビリテーション部職員の職務満足度調査(ES調査)』

研究発表 トップページ

DSC_2980-01リハビリテーション部研究発表会および看護部との合同研究発表会について

『第5回合同研究発表会』

平成29年2月22日(水) 7演題

『平成28年度リハビリテーション科症例発表会

 平成28年9月21日(水) 4演題

 平成28年9月29日(木) 5演題

『平成27年度リハビリテーション部研究発表会』

 平成28年1月28日(木) 4演題

 平成28年2月3日(水) 4演題

『第4回合同研究発表会』

 平成28年2月24日(水) 7演題

『第5回合同研究発表会』

    平成29年2月22日

『平成30年度リハビリテーション部研究発表会』

    平成30年9月27日、10月5日