育ママの会 10月活動報告

151049990726510月には まず呼吸リハで肺の聴診を様々な姿勢で行なう実技をしました。聴診のポイントを細かく習うことで、臨床に活かしていけると思いました。

151049990891210月後半のランチョンは、「脳血管患者における装具療法」を三回にわたって行ないました。評価のポイントから、装具をつくる制度まで、新たに知ることも多く、装具を作る際実施していきたいと思いました!

装具チーム 11月活動報告

Fotor_150971752214241装具は適応・不適応はありますが、上手に扱えれば、リハビリをされている患者様にとって非常に役に立つ道具となる可能性を持っています。
本日は、今まで以上に必要な患者様に必要な道具を必要なタイミングで確実に提供するためにはどうしたらいいのか、チームメンバーで話し合いました。

様々な方の意見を取り入れながら、より質の高いリハビリの提供に一役買えるよう、奮闘中です!

装具チーム 7月活動報告

Fotor_150218113248057今回から歩行補助具の検討を始めました。
記念すべき第1回は『シルバーカー』です。
自分が思っていたイメージと違う捉え方をしている人がいたり、同意見の人がいたりで、色々考えさせられる貴重な時間となりました。
ある程度まとまった形になったら共有していこうと思っています。

装具チーム 2月活動報告

Fotor_1489500093924872月に症例報告会を実施しました!
去年、回復期病棟に入院していた2症例をピックアップし、作成した下肢装具の種類や実施したトリミング、経過についての意見交換を行うことができました!
今後も症例報告を継続し、下肢装具の理解を深めていければと思います。

装具チーム 12月活動報告

Fotor_148397190775739下肢装具の勉強会を行いました!
装具業者の方に講義して頂き、下肢装具の選定や退院後に生じやすい問題点など、貴重な話を聞くことができました。
20人近く集まり、充実した勉強会になりました!
次回は症例報告会を開催する予定です。

装具チーム 10月活動報告

Fotor_147922122613199採型・仮合わせした下肢装具の完成後はその装具を使用してリハビリを進めていきます。
病院で貸し出していたものよりも麻痺側での支持が良好であり、歩容にも改善がみられます。
リハビリの時間だけでなく、病棟でも歩行する機会が作れるようになります!

装具チーム 7月活動報告

1471761913957  『下肢装具の仮合わせ』

 実際の歩行をセラピストと業者とで分析し、話し合いながら装具の修正を行っています。

   修正はその場で業者が行ない、修正後に歩容の改善も見られています。
修正後も担当者が歩行を評価し、業者と連絡を取りながらリハビリを進めています。

装具チーム 3月活動報告

プラスチック短下肢装具

今年度の振り返りを実施しています。

今年度は症例検討会や装具検討会の他に装具勉強会を実施しました。

勉強会後のセラピストへのアンケートでは、装具を処方・使用する事に対する抵抗感が減ったという効果がありました。

来年度は引き続き装具検討会や症例検討会を行います。

装具チームの”思い”

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下肢装具は脳血管障害により運動麻痺を呈した方に対して有効な治療手段として一般的に活用されています。

そのため、訓練や生活場面において下肢装具の必要性をリハビリ担当者と共に検討会を通して決定する事や症例報告会の実施や外部の勉強会に参加する事により、知識・技術の向上を図り、患者様に最善のリハビリテーションが提供できるように取り組んでいます。