12月外部講師

今回はリハビリ全体での忘年会と重なり参加して頂いたため、業務後の勉強会はありませんでしたが臨床指導は行って頂きました。

今回の臨床指導では患者の受け入れが良い刺激や動きを探し加えていく事で動きの幅が広がっていく事を目の当たりにしました。

介入していく際に反応を注意深く確認しより良いものを提供出来るように活かしていきます。

呼吸ケアチーム 12月活動報告

今年度の吸引実施者育成プログラムの経過を確認しました。

8名全ての参加者の事前の研修が終わり、あとは臨床場面での確認を残すのみとなっています。

今後は呼吸ケアに関する研修参加を促し、知識を共有する事を再確認しています。

シーティングチーム10月活動報告

座位保持が安定していない方に対して、ティルトリクライニング車椅子を使用しています。

今回はマイチルト ミニ 3D(リクライニングタイプ)

の車椅子の製品評価を行いました。

この製品は、ティルトリクライニングの中でも低床タイプで、小柄な方に合わせやすいタイプの車椅子となっていました。

また、円背の方にも体が合いやすいバックサポートのタイプとなっている点や、ヘッドサポートも自由度が高い車椅子となっていました。

引き続き、患者様一人ひとりに合った車椅子シーティングが提案ができるように検討会や勉強会を実施していきます!

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シーティングチーム9月活動報告

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MiKi MFE-16の車椅子製品評価を行いました。

シーティングチームのスタッフが車椅子の特徴を学び、実際に試乗をしながら、乗り心地や介助負担の程度、どのような患者様に適用するか等の意見交換を行いました。

各スタッフの背丈や体型等は異なるため、様々な意見が飛び交い、とても有意義な時間となりました。

 今回評価したMiKi MFE-16は、ティルト5°・リクライニング100°・背座角95°あるため、前方への重心移動がしにくく立ち上がり等に影響はみられそうですが、ゆったりと座ることができ、座り心地が良好な車椅子でした。また、介助者が車椅子の操作を行いやすい印象で、小柄なスタッフでもスムーズに負担少なく操作することが出来ました!

今回も車椅子の選定を行っていく上で有力な車種を知ることができたため、引き続き、今後の活動に活かしていきたいと思います!

育ママ 12月活動報告

Fotor_154700810035613育ママ12月活動報告
12月の育ママランチョンセミナーは「地域リハビリテーション」をテーマに行いました。
普段病院で仕事をしていると、地域の中での視点を感じにくいものです。今回のセミナーを通して、専門職としての職域の拡大や存在意義、自分達に求められているものを考える良い機会となりました。
これからは広い視点でリハビリテーションをとらえていけるようにしたいと思いました!

リハ栄養チーム12月活動報告

8B9D1938-5A42-4DC9-AA4E-8B5360D15291今回のリハ栄養チームでは実際の回復期患者様を症例にして様々な意見を出し合い、患者様の体重増加やリハビリの質が上がる方法をチームで検討しました。

1人では考えつかない事などの意見がたくさん飛び交い良い検討になりました。

今後も患者の為に様々な症例を検討し合いたいと思います。

育ママ 11月活動報告

 Fotor_154700802422279育ママ11月活動報告
11月の育ママランチョンセミナーは、足底板チームより「パッドを使用した分節のコントロール〜横アーチと骨盤の前後傾斜〜」をテーマに行いました。
薄いテープを中敷に貼ることで、骨盤の誘導も試していけるとのお話がありました。セラピストの介入していない時間に治療効果を出せる!!魅力的な治療方法でした。

育ママ 10月活動報告

Fotor_154700792990591育ママ10月活動報告
10月の育ママランチョンセミナーは、装具チームより「装具に対する考え方」をテーマに行いました。
装具を使うことでの効果や利点、治療戦略、費用について幅広く話してくれました。装具作成は早期に行うとADL能力の改善につながる、という研究結果もあるため、治療の一つとして検討できるようになると良いなと感じました!

呼吸ケアチーム 11月活動報告

Fotor_154443468996648吸引実施プログラムの報告です。

今回の受講者にもお互いに吸引体験をしてもらいました。チューブが鼻腔から喉にかけて移動する苦しさを体験した事で、自分が吸引する際にも患者様に負担をかけない配慮が学べたようです。

10月 外部講師

今月の勉強会はリハビリを実施するにあたって、その場の空気づくりや患者様の能力を生かす環境づくりについて話をして頂きました。

リハビリを行う患者様は様々な方がいます。それに伴い、御家族様も様々な方がいます。また、その相互の関係性もその家族によって異なります。そのなかでどのような空気づくりをしてリハビリを行うかもセラピストのスキルの1つであることを学びました。

また、指示や介助をし過ぎた結果、患者様の能力を生かしきれていないケースでは、患者様から自発的な活動がみられにくい方が、先生の介入によって、車椅子を自操し、行きたいところを自身で指差し、楽しげに散歩している姿をみて、感動しました。

呼吸ケアチーム 10月活動報告

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吸引実施プログラムの第2回目の実技練習です。

今回はお互いの鼻にチューブを入れて、患者体験をしてもらいました。

生身の身体にチューブを入れる緊張感、入れられる怖さを感じる事で吸引に慣れてもらう事が狙いです。

実際の練習では、鼻出血もなく、講師も含めて複数人の吸引を経験する事が出来ました。

 

10月 外部講師

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今回は、脳血管疾患のリハビリの中で、失調に対してのリハビリテーションについて実技を中心に学びました。

支持基底面の中で、連続した感覚刺激を与えることの重要性を学びました。

お互いに、相手がどう感じるのかをフィードバックすることにより、反省もありましたが、今回学んだことを患者様に活かしていきたいと感じました。

リハ栄養チーム 10月活動報告


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今回は先月末に行った症例報告会の反省を踏まえて、アプローチの質を高める課題を検討しました。

また、メンバー間で栄養学的知識に差があると意見が多く、底上げを図るために勉強会を行って欲しいと積極的な姿勢が見られています。

まとめて振り返る機会を持つ事は大切だと感じました。