6月外部講師

Fotor_153112807073080

普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行って頂きました。

今回の実技は足底筋膜に対しての介入を行いました。やられてる時は痛い・痛いと被験者は言っていましたがやられた後は足が軽くなったと喜んでいました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。

シーティングチーム4月活動報告

4月より新たなメンバーも加わり、さらにパワーアップしたシーティングチームとなっております!

4月は、「褥瘡とシーティング」をテーマに勉強会を開催しました。シーティングを行う上でとても関係性の高い「褥瘡」について一から学び、褥瘡を「悪化させない」「作らない」シーティングを提供できるよう知識を深めました。

勉強会では、シーティングチームのみならず、他スタッフも参加して下さっています!

今後も、定期的に勉強会を開催し、切磋琢磨し合いながら知識・技術を高め、より良いシーティングを提供していけるよう努めていきたいと思います!

7E722177-9BDD-4388-A424-2951E5EBE318

研修報告『車椅子商品評価セミナー』

B830155D-F908-4A82-B8AE-CD43F300A521 8DC43525-8DD8-4DE4-A6B9-E64A4F0AA59Eシーティングコンサルタント協会の車椅子商品評価セミナーに行って来ました!!

車椅子の調整や選定は、その方の身体状況や環境から選定する事はもちろんですが、車椅子の機能やサイズを含めて適合判定をする必要があります。

現在、市場に出ている車椅子は、数十〜数百あるため、それら車椅子の理解も必要となります。
今回の研修では、代表的なモジュールの車椅子の機能等を実際に調子しながら学びました。

これからもスキルを磨き、多くの患者様や利用者様のお役に立てるように学んでいきたいと思います。

育ママ 6月活動報告

Fotor_1531126336525676月の育ママランチョンセミナーは、リハ栄養チームより「回復期の施設基準になぜ栄養が加わったのか」というテーマで行われました。
日常生活活動やリハビリでの運動・活動量だけを考えるのではなく、エネルギーが充足されているか、摂取栄養量や体重などの経過をみていく必要性を実感しました。
育ママ以外にも多くのスタッフの参加があり、限られた時間でも多くの学びがありました。

レクチーム 6月活動報告

Fotor_152921150285377

レクチーム回復期病棟の活動報告

月初めの恒例イベントになってきたカフェレクでは、フルーツサンドを作りました!
みなさん、口の回りにたくさんクリームをつけて美味しいと喜んでくれていました(^^)

他にもPTレクではボーリング、OTレクでは鯉のぼり作りなど、みなさんに楽しんでもらえるように色々企画のバリエーションを増やしてます!

リハ栄養チーム 6月活動報告

Fotor_15292111774157前半は回復期の患者様について症例検討を行いました。
血液データや体重・か食事摂取量の推移等を元に先月との比較を行い、改善点の確認と今後の問題点に対する改善策の共有を行うことが出来ました。

後半はリハビリ科内にて実施するリハビリ栄養勉強会の内容について、勉強会担当を中心に資料の確認・修正を行いました。

呼吸ケアチーム 6月活動報告

Fotor_152905434913694

吸引実施プログラムの実技練習の進捗状況の確認をしています。

6/26に行うスクィージングの勉強会の打ち合わせも行いました。看護部から約40人参加するそうです。事前にe-learningを活用し座学を短縮することで実技中心にする予定です。

5月 外部講師

今月は介助方法について勉強会を行なって頂きました。

立ち上がりの介助では相手の動きに先行して行うやり方と相手の動きに合わせて行うやり方で比較し、介助された側の体感が異なることがわかりました。また、モデルによって体幹の前傾角度や筋緊張などが異なるため、様々なモデルとやることで介助する側が相手の動きを感じとる力が大切だと実感しました。

起き上がりの介助では頭をどこに向かわせるか、足部の位置はどこにある方がよいか、ひとつひとつ確認しながら行いました。起き上がりの介助もまた、少し触れるところが違うと介助された側は違和感を覚え、その感覚はモデルによって異なるので言葉で確認しながら練習していきました。

外部講師 勉強会

Fotor_152870853490310今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『脊柱とのつながり』でした。

まずは、仰臥位で自分の身体の感じることからはじまりました。そこから、片手の掌を頭と耳の間の支持面におき様々な動きを行っていきます。無理のない楽な範囲内で、小さな動きから徐々にダイナミックな動きへ変化していく中で、支持面と身体との関係や脊柱と四肢とのつながりを意識し、自分の身体に目を向ける事で、更に変化していく自分に気づくことができました。

私自身、胸椎に動きにくい部分があり、なかなか変化を感じる事が難しかったり、うまく動くことができないこともありました。ですが、自分自身で感じながらゆっくりと体を動かすことを意識しながら行っていく事で、少しずつ動きも広がっていく事を感じる事ができ、最後に起き上がり、立位、歩行を通して身体の位置の変化に気付くことができました。

今後、患者様に関わっていく上で身体の繊細な動きも感じられるようになりたいと強く思いました!

5月 リハ栄養活動報告

Fotor_152870676002841

急性期と回復期、それぞれの症例検討を行いました。

1ヶ月経つと病状の変化はもちろん、退院や転棟等環境の変化もあります。担当者間の引き継ぎも含めて一人の患者様を栄養の視点から多角的に評価することは普段中々出来ない事ですね。

シーティングチーム3月活動報告

 3月はロホクッションの製品評価を行なっています!
褥瘡予防に最も適したクッションであり様々な用途に合わせたサイズ・種類の物がありました!
ぶどうの房のようなセルと言われる
空気の袋が特徴的でした!
空気量の調整が必要であるため適切な合わせ方等も話し合いました!また最近では自動で空気量を調整できるタイプもあるため、しっかりと種類を把握する事も重要です。
またバルブが1つの物と2つの物があるため、しっかりと用途を明確に考え選定する必要があると学びました!

学んだ事を患者様に還元出来るようにしていきます!

EB6BF270-5D58-4C43-9797-5D258FF52770