地域交流勉強会

Fotor_152870895602095今回は、年度初めということもあり、新入職の方も多く参加していただきました。

先輩の方々も含めて、初心に戻り患者様に関わらせていただくにあたり、最も重要な『触る』ということについて学ばせていただきました。

今回は今まででの地域交流勉強会の中で、最も参加人数が多く、とても熱い雰囲気の中で楽しく学ぶことができました!

地域交流勉強会は、毎回様々な病院や職種、経験年数の方がいるため、毎回、刺激や衝撃を受けている自分に気付かされます!

勉強会後のアンケートにも同様の意見が多く聞かれ、今後もこのような雰囲気の中で勉強会を継続していければと思います!

3月地域交流

  • IMG_20180325_102625
  • 今回は診療報酬改訂など、お忙しい中、参加して頂きました。

最初に先生から、洋式の生活が増え、床上動作を訓練とするセラピストが減ってきたということから、四つ這いのハンドリングを練習しました。五人一組となり、モデル一人、各部位に付き、重心移動をしながら行いました。普段自身では何気なく行っている動作ですが、ハンドリングを行うと難しく、参加者からは『こんなに難しかったんだ!』『上手くいったときはスムーズに動ける!』等意見が聞かれていました。

普段は中々できない体験を、違う病院の方々と実技をしつつお話しをしながら経験できました。

今年度は最後となりましたが、来年度もたくさんの方々とスキルアップしていければと思います。

第48回地域交流勉強会 11月活躍報告

IMG_20171126_114107今回は、比較的、少人数での開催となりました。
ハンドリング練習を中心とした内容でしたが、少人数でもあったためか、とても充実感を感じることのできる内容でした。
今回は片麻痺患者様を想定した起居動作のハンドリングや寝返り動作の促通を中心に行いました。
対象者の動作を感じながらスムーズな動作となるように意識してハンドリングを行っていきますが、対象者によって筋緊張が高い人、低い人、体が固い人(私もかなり固いです)、柔軟な人など、様々な特徴に合わせた介入がとても重要です。私自身、ハンドリングがうまくいかないことが多かったですが、先生は「一回で的確にハンドリングする。失敗しても繰り返し練習しない。そうでないと実際の臨床ではできない。」とおっしゃっていました。なるほどその通りだとプレッシャーを感じながら、行うことができました。
また、他病院や施設の方々と刺激し合い、活性化した雰囲気の中で勉強会を開催することができました。

外部講師 7月活動報告 その3

Fotor_150218127021295臥位での介入方法はどんな方(重症患者様など)であっても、支持面、重力との関係があることを基本としているそうです。
その中で今日は、タオルを使って支持面を動かし感覚入力を行いました。
様々な方法で、様々な方向や動きを感じることができました。
とても新鮮で刺激的でした!

地域交流勉強会 7月活動報告

Fotor_150218103270194今回も多数の病院の方々に参加頂き、開催することができました。

今回は、支持面上の身体を感じとることから始まりました。臥位時にほんのわずかな身体の位置が違うだけで反応が全く違うことをモデル側とセラピスト側の両方で体験することができました。

参加者からは『こんなに違うんだ!』『今まで気付かないでやってしまっていた!』などの意見が聞かれ、臨床にとても大切なことを学ぶことが出来たと感じました。

普段は中々出来ない体験を、違う病院の方々と実技や様々なお話しをしながら経験できました。
それぞれ病院に帰り、日々の臨床に活かし、スキルアップしていければと思いました。

地域交流勉強会 3月活動報告

第44回の地域交流勉強会です。
今回は、当院新入職員も参加させていただいたため、基礎的なハンドリングを中心に学びました。

ハンドリングしていく上で「相手にどんな感覚が入っているのかを感じとること」を心がけながら、たくさんの方々でセラピスト役とモデル役を交代し、一人一人の重さや反応の違いを体感し、フィードバックをしながら行うことが出来ました。

地域の病院のセラピスト同士で意見交換する事で、経験があるセラピストは、原点に戻り、自分のくせや苦手な部分を再確認することができ、新人さんや経験が浅いセラピストは、先輩に教わりながら学ぶことが出来ました。

今後、臨床を行っていく上で、今回の勉強会で学んだことを活かし、1人でも多くのセラピストが、自分の手を通して、人の体の感覚を感じながらリハビリを提供していければ良いなと思いました。

また地域交流勉強会の場で様々な方と実際に体験しながら学ぶことによって、お互いにスキルアップし、臨床に活かせればと思います。

地域交流勉強会 1月活動報告

Fotor_148581420676399第43回地域交流勉強会です。

今回は初めての参加して下さった方もいたこともあり、治療の中心となっている感覚の4つの要素『滑る、転がる、倒れる、落ちる』について実技を中心に学びました。

下肢や上肢をはじめ、一つ一つ丁寧に解説があり、内容が濃く、とても重要なことを学べた気がします。

いくつかの病院のセラピストがお互いに感じた事に対して意見交換が出来て、勉強会の雰囲気もとても良かったと思います。中には「はやく自分の病院で実践したみたい」との意見も聞かれました。

当院のスタッフも常に患者様の感じる感覚を意識できるように精進し、地域交流勉強会の場で意見交換しながら共有を深めていければと思います。

地域交流勉強会 11月活動報告

Fotor_148161289982237
今回も様々な病院のセラピストの方が集まり勉強会を行いました。

ハンドリングを中心とした内容で、セラピスト側やモデル側をローテーションしながら、人によって触り方や感じ方が違うことを体験し、お互いに意見を交換しながら行うことができました。

今回の勉強会では治療方法の基礎的な部分を学びつつ、障害が重度な方でも行える治療についても学び、体験することができました。

参加者からは「臨床に戻り早く試したい」という意見や「どんな反応となるのか」等の話し合いもでき、とても充実した内容となりました。

地域交流勉強会 9月活動報告


図2 地域の病院の方々と実技を通して、交流を深めました。今回は、比較的OTの方が多く参加して頂きました。

そのため、手指をはじめ上肢への介入を中心に行いました。物品を通しての実技もあり、変化していく手指を体感しながら楽しく学べました。

また、PTとしては普段なかなか手指に介入していないという意見も聞かれ、貴重な経験となりました。
今日学んだことをどんどん臨床にて実践し、次回の勉強会でまた交流が図れればと思います。

地域交流勉強会 7月活動報告

Fotor_147078589749123地域の病院の方々と実技を中心に学びました。なるべく様々な方々とパートナーを組むことで、健常人でも違いがあることが実感できました。

また、経験年数が違う方々と関わることなどができ、貴重な経験が積めたと思っております。

今回初めての参加となる方も数人いましたが、「分かりやすく楽しく学べた」などの意見を頂きました。
次回もたくさんのご参加をお待ちしています。

地域交流勉強会 3月活動報告

IMG_0704kouryuu0301「地域交流勉強会」2016.3.27(日)

 外部講師の先生をお招きし、地域交流勉強会を行いました。隔月で開催しており、今回で36回目となります。
近隣の病院のリハビリスタッフも含め、今回は30人以上の方が参加して頂きました!

 10時から16時まで、じっくりと実技練習を行いました。
4月からの新入職員も参加していたので、基本的な実技練習から始まりました。一人一人の体の動きの違いを感じ、その人にとって動きやすい方向から動きを誘導する、といったことを中心に、様々な姿勢、シチュエーションでの実技を練習しました。

まだ春の陽気とは言えない、肌寒い気候でしたが、途中から暖房を冷房に切り替えるほど、熱気にあふれる勉強会でした!