研修報告『車椅子商品評価セミナー』

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車椅子の調整や選定は、その方の身体状況や環境から選定する事はもちろんですが、車椅子の機能やサイズを含めて適合判定をする必要があります。

現在、市場に出ている車椅子は、数十〜数百あるため、それら車椅子の理解も必要となります。
今回の研修では、代表的なモジュールの車椅子の機能等を実際に調子しながら学びました。

これからもスキルを磨き、多くの患者様や利用者様のお役に立てるように学んでいきたいと思います。

研修報告『リハ栄養フォーラム2018 in東京』

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平成30年6月23日  東京都竹橋

今年も最新のリハ栄養について学んできました。これまでも癌・悪疫質や認知症等、新しい分野に対するリハ栄養を展開しており、毎回楽しみに参加しています。

今年はリハ栄養の定義、リハ栄養プロセス、リハ薬剤と言ったキーワードが並び、刺激をもらえました。

同じテーブルの方と名刺交換して臨床に落とし込む難しさを共有しつつ、改めて他職種との相互理解が大切だと痛感しました。

リハ栄養チームに研修内容を伝達し業務に落とし込む方法を検討していきます。

育ママ 6月活動報告

Fotor_1531126336525676月の育ママランチョンセミナーは、リハ栄養チームより「回復期の施設基準になぜ栄養が加わったのか」というテーマで行われました。
日常生活活動やリハビリでの運動・活動量だけを考えるのではなく、エネルギーが充足されているか、摂取栄養量や体重などの経過をみていく必要性を実感しました。
育ママ以外にも多くのスタッフの参加があり、限られた時間でも多くの学びがありました。

5月 外部講師

今月は介助方法について勉強会を行なって頂きました。

立ち上がりの介助では相手の動きに先行して行うやり方と相手の動きに合わせて行うやり方で比較し、介助された側の体感が異なることがわかりました。また、モデルによって体幹の前傾角度や筋緊張などが異なるため、様々なモデルとやることで介助する側が相手の動きを感じとる力が大切だと実感しました。

起き上がりの介助では頭をどこに向かわせるか、足部の位置はどこにある方がよいか、ひとつひとつ確認しながら行いました。起き上がりの介助もまた、少し触れるところが違うと介助された側は違和感を覚え、その感覚はモデルによって異なるので言葉で確認しながら練習していきました。

5月 外部講師

今回も、臨床指導として患者様の治療を学ばせていただき、治療を振り返りながら勉強会を開いていただきました。

様々な症状を呈している方がいるなかで、どこが重要か、どこに焦点をおくか、また評価にいたる段階、経過について詳しく説明していただきました。
当院のセラピストの中でも、的確な問題点を抽出しながら、的確にアプローチしていくことの難しさを感じることは多くあるので、みなさん先生のお話に、食らいついて聞いておりました。
また、今回もいつかの実技練習を行いました。以前、教えていただいた内容と比較的近いものもあり、先輩、後輩関係なく、有意義な時間を過ごしました!(実技が納得してできるまで帰らない!という熱いセラピストも何名かおりました!)
今回参加したセラピストは、自分の臨床に繁栄させて、また病院の患者様に少しでも良いリハビリを提供できればと思います。

地域交流勉強会

Fotor_152870895602095今回は、年度初めということもあり、新入職の方も多く参加していただきました。

先輩の方々も含めて、初心に戻り患者様に関わらせていただくにあたり、最も重要な『触る』ということについて学ばせていただきました。

今回は今まででの地域交流勉強会の中で、最も参加人数が多く、とても熱い雰囲気の中で楽しく学ぶことができました!

地域交流勉強会は、毎回様々な病院や職種、経験年数の方がいるため、毎回、刺激や衝撃を受けている自分に気付かされます!

勉強会後のアンケートにも同様の意見が多く聞かれ、今後もこのような雰囲気の中で勉強会を継続していければと思います!

4月 外部講師勉強会

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4月の外部講師勉強会

今回の勉強会は、臨床指導で担当セラピストの介入の反省点を踏まえて、先生が実際に治療していた内容の解説をいただきながら、実技中心の勉強会を行っていただきました。

担当セラピストとしては、患者様に良くなっていただきたい。できるだけはやくご自分で動けるようになっていただき、患者様の希望を叶えたい。という一心でリハビリをさせていただいております。

今回は、そのようなセラピストの気持ちが、実際にどのような姿となっているのか?という内容のお話をしていただきました。

やはり、その気持ちがあることは重要なことですが、患者様側の気持ちから少し離れてしまうことがあり、少し大変なことを経験させてしまうという状況になりがちです。これは、臨床指導をうけたセラピストのみならず、どのセラピストにも、経験したことがある、自覚があるな、胸が痛いなと感じる内容でした。

セラピストとしては、常に目標は持ち続けることは重要なことですが、今の現状はどうか?今患者様に求めているものは患者様が本当に今望んでいるのか?常に考えなくてはならないことで、それが的確であればあるほど、患者様にとって良いセラピストになるということを学びました。

 

外部講師 勉強会

Fotor_152870853490310今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『脊柱とのつながり』でした。

まずは、仰臥位で自分の身体の感じることからはじまりました。そこから、片手の掌を頭と耳の間の支持面におき様々な動きを行っていきます。無理のない楽な範囲内で、小さな動きから徐々にダイナミックな動きへ変化していく中で、支持面と身体との関係や脊柱と四肢とのつながりを意識し、自分の身体に目を向ける事で、更に変化していく自分に気づくことができました。

私自身、胸椎に動きにくい部分があり、なかなか変化を感じる事が難しかったり、うまく動くことができないこともありました。ですが、自分自身で感じながらゆっくりと体を動かすことを意識しながら行っていく事で、少しずつ動きも広がっていく事を感じる事ができ、最後に起き上がり、立位、歩行を通して身体の位置の変化に気付くことができました。

今後、患者様に関わっていく上で身体の繊細な動きも感じられるようになりたいと強く思いました!

5月 臨床指導

Fotor_15287084843830普段、患者様のリハビリを介入させていただいている中で治療に困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入し、業務後に動画を見ながら座学や実技の勉強を行いました。

Fotor_152870853490310実技を行なっている中でわからない事をセラピストが先生に積極的に質問してわかりやすく解説していただき、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

今後の介入でも患者様に少しでも質の高いリハビリを提供出来るようにしていきたいと思います。

4月 外部講師

「手でバランスをとる」をテーマに行なって頂きました。

初めは脊柱や肩甲骨の可動性が狭い中で動いているため、筋性の制限や左右差を感じる方が多かったです。

少しずつ難易度が上がり、最終的には手を中心に全身をコントロールする姿勢をとるため、手と骨盤の関係や頭・足の位置に工夫しながら、全身に気を配るような感覚を受けました。

終えた後は”身長が伸びた”、”首が伸びた”、”肩周りがすっきりした”という感想が飛び交い、先生からは仙骨の位置が変わる感覚があるとの体験談を頂きました。1526374643324

大阪ロルフトレーニング モジュール2 パート4

大阪ロルフトレーニング モジュール2の4回目に参加してきました。

今回は主に顔面、頭頚部に対するアプローチでした。
頭蓋骨は実はわずかながら呼吸で動くとのことで、縫合線を基準としてアプローチしていきます。
そして今回のメインは、口腔、鼻腔です。特に鼻腔はなかなか触れるものではないので、緊張感がありました。

顔は感覚器官も多く、非常に重要な部位です。
PTは比較的さわる機会の少ない部位という印象もありますが、今回を機に積極的に介入していこうと思いました。

外部講習 2月


1523870403590今回は背臥位から長坐位までの起き上がりを肩からハンドリングする練習を行いました。

背臥位~On elbow、さらにOn handにかけて体幹の回旋を変化させながら起き上がりを行なっていくのですが、対象者によって体幹の回旋の方向や肘関節への重心移動、前面筋の筋緊張が異なるため、その対象者に合わせたハンドリングが難しく、先生にご指導を頂きました。このハンドリングをヒントに起き上がりに必要な重心移動・体幹の活動を踏まえた上で臨床に活かしていきます。

3月地域交流

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  • 今回は診療報酬改訂など、お忙しい中、参加して頂きました。

最初に先生から、洋式の生活が増え、床上動作を訓練とするセラピストが減ってきたということから、四つ這いのハンドリングを練習しました。五人一組となり、モデル一人、各部位に付き、重心移動をしながら行いました。普段自身では何気なく行っている動作ですが、ハンドリングを行うと難しく、参加者からは『こんなに難しかったんだ!』『上手くいったときはスムーズに動ける!』等意見が聞かれていました。

普段は中々できない体験を、違う病院の方々と実技をしつつお話しをしながら経験できました。

今年度は最後となりましたが、来年度もたくさんの方々とスキルアップしていければと思います。

3月 外部講師

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今回は、フェルデンクライスのATM( Awareness Through Movement )を行いました。

テーマは『踵の上に乗る』

まず、寝た状態で自分の身体の状態を確認し、その状態から膝を立てた肢位をとり、できるだけ足部を自分の近くへたぐり寄せます。そして、踵の上におしりを乗せ、様々な動きを通して、骨盤や脊柱、肩甲骨、頭部などの変化を感じます。このような一連の流れを、肢位を変えながら行っていき、身体の変化を感じることを繰り返し行っていきました。

以前、似たような動きを行ったこともあり、体験したことがあるセラピストは、比較的リラックスしながら柔軟に行え、最終的な変化も心地よい感覚を味わうことができました。

一方、あまり経験したことがないセラピストの場合、なかなかうまく体を動かすことができません。どうしても、どこかに力が入ってしまい、多少ぎこちなく動いてしまいますが、徐々に上達している姿も見受けられました。

身体の変化や動かし方に個人差はありましたが、体験したセラピストは、踵に重心線が近づく印象を受けた人が多く、実際の治療場面においても、とても重要な感覚を経験することができました。

3月外部講師勉強会


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普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行っていただきました。

担当セラピストが分からないことなど先生に質問してわかりやすく解説してもらい、とても勉強になりました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。