12月外部講師

今回はリハビリ全体での忘年会と重なり参加して頂いたため、業務後の勉強会はありませんでしたが臨床指導は行って頂きました。

今回の臨床指導では患者の受け入れが良い刺激や動きを探し加えていく事で動きの幅が広がっていく事を目の当たりにしました。

介入していく際に反応を注意深く確認しより良いものを提供出来るように活かしていきます。

育ママ 12月活動報告

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12月の育ママランチョンセミナーは「地域リハビリテーション」をテーマに行いました。
普段病院で仕事をしていると、地域の中での視点を感じにくいものです。今回のセミナーを通して、専門職としての職域の拡大や存在意義、自分達に求められているものを考える良い機会となりました。
これからは広い視点でリハビリテーションをとらえていけるようにしたいと思いました!

12月 外部講師

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臨床指導での患者様の様子をもとに、座位での介入を中心に勉強会を行いました。

患者様がどのような感覚を感じているのかを考えながら、実際に患者役とセラピスト役を体験することによって、新たに気づくことも多く、とても勉強になりました。

感覚を研ぎ澄ますことで、患者様へのリハビリは大きく変わります。今後を常に意識を集中し、患者様の潜在性を引き出していきたいと思います。

研修報告 「ボバースBCステップアップ研修会」

研修報告 ボバースBCステップアップ研修会に参加してきました。

基礎講習会参加以上を対象とした研修のため、臨床応用やより具体的な生活課題の達成を目標とした分析やアプローチ法を学ぶことができました。
研修では、洗顔動作や箸を用いた食事、下衣の更衣動作、移乗動作などを中心に学ぶことができました。
ボバース概念では、対象となる患者様が、なぜ、どのように課題となるALD動作ができないのか。または、効率良く行えないのかを、中枢神経系や筋骨格系等から考察してアプローチを展開します。日常生活動作は、とても細やかな動きの連続であり、治療を実施するにも多くの視点や技術が必要となります。そのため、日々の鍛錬が必要です。
本研修ではとても多くの事を学び、大変勉強となりました。研修で学んだ知識や技術を活かし、今後も患者様や利用者様のお役に立てるように、リハビリテーションを実施して行きたいと考えます。

育ママ 11月活動報告

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11月の育ママランチョンセミナーは、足底板チームより「パッドを使用した分節のコントロール〜横アーチと骨盤の前後傾斜〜」をテーマに行いました。
薄いテープを中敷に貼ることで、骨盤の誘導も試していけるとのお話がありました。セラピストの介入していない時間に治療効果を出せる!!魅力的な治療方法でした。

11月外部講師

今回は臨床指導の患者様のフィードバックを通して、担当セラピスト以外のセラピストなどにも共有し、実技も行っていただきました。

4名の患者様、それぞれ疾患や発症時期は違いますが、関わるセラピストととして、何を提供するべきか、何が起きているのかなど、フィードバックを頂くことができました。

今日の内容を実際の臨床場面でも常に頭に入れながら、リハビリを提供していければと思います!

11月 外部講師

今回の勉強会はフェルデンクライスのATMの内容で足部から全身との繋がりについて行っていただきました。

歩行時によく問題になることで、母趾球にうまく乗れない、蹴れないということがあります。

臥位でアクティブに動く中で、足部から膝、股関節、骨盤、胸郭、肩甲骨、頸部とそれぞれとの関わりを感じるという、とても難しい場面もありました。

終わったあと、それぞれのセラピストによって、歩きの体感は違いましたが、みなさん自分の身体に神経を集中させており、それぞれの感覚をフィードバックしながらディスカッションするなど、良い時間を共有することができました!

それぞれの臨床で患者様に還元していきたいと思います。

育ママ 10月活動報告

Fotor_154700792990591育ママ10月活動報告
10月の育ママランチョンセミナーは、装具チームより「装具に対する考え方」をテーマに行いました。
装具を使うことでの効果や利点、治療戦略、費用について幅広く話してくれました。装具作成は早期に行うとADL能力の改善につながる、という研究結果もあるため、治療の一つとして検討できるようになると良いなと感じました!

研修報告『羽村リハビリテーション研究会 activity導入編』

10/14  羽村リハビリテーション研究会
activity導入編

講師:高橋栄子先生

片麻痺者に対する上肢への直接介入・道具操作時の評価・治療を学びました。
脳の損傷では、運動麻痺だけではなく、感覚(運動感覚・視覚・空間認知など)の問題が生じます。正常運動では脳を介して様々な処理が行われているため、物品へのリーチ・操作のリハビリテーションには、視覚・空間認知の問題も治療対象として考慮する必要があることを改めて学びました。

11月 地域交流勉強会

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今回で第53回の地域交流勉強会となりました。

今回のテーマは、『上肢』

実技は、先生の臨床の技術を中心とした内容で、すごい刺激を受けました!

参加されたセラピストの先生のアンケートには、

「実技が中心で、なおかつ自分自身の身体がすごい良くなった」

「改めてハンドリングの大切さに気付くことができた」

「また是非参加させていただきたいです」

などポジティブな意見をたくさんいただきました。

各々の病院や臨床現場に活かして、その結果などについて、共有していきたいです。

研修報告「シーティングコンサルタント」

8D67665E-AE32-46DF-82A0-859A1FC64320シーティング・コンサルタントクッション・車椅子適合セミナーに参加してきました。

前半はクッションとティルト・リクライニングの講義があり、後半はクッションの座り比べやティルト・リクライニングの調整をした上での飲水の違いや駆動を目指したセミモジュール型車椅子の調整を行いました。
健常人でも少しの調整により違いが出る事を体験することが出来ました。
調整を行い患者様に合わせた車椅子を提供できるように取り組んでいけたらと思います。

研修報告「シーティングセミナー」

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認知症の評価分析とシーティングセミナーに参加してきました!

認知症における基礎知識の講義や講師の方の事例紹介等とても考えさせられる講習会でした。
問題行動において臨床場面では認知面の低下と片付けられてしまう事も少なくはありません。
車椅子上での問題行動としては立ち上がりを挙げられる事が多く、そのような行動においては抑制帯での対応が基本となってしまいます。
そのような問題行動をしっかりと分析する事でシーティングにて対応出来る場面もあります。
問題行動の1つ1つをしっかりと分析し、より良い対応方法を提供出来るように努めていきます。
ちなみに今回の事例紹介の立ち上がりではクッションを変更した事で回数が激減したとの事でした。
もしかしたら坐圧の不快感で生じていた問題行動であったかも知れないという発想は大切です。

研修報告環境適応Cコース

環境適応講習会では、課題の遂行に不可欠となるスキルの要素を吟味し、そのスキルを発揮する上で必要な感覚情報とは何なのかを考え、そして片麻痺者でその受容を阻害している要因は何かを明らかにし、問題の本質的解決をセラピストが援助します。

Cコースでは、洗体、更衣について、課題内容の本質的な側面から得られる感覚情報と運動との協応関係を重視し、動作形態や手順の改善に主眼を置くのではなく、また上肢の操作的な運動反応の改善より、対象となる体幹・顔面など中枢部の自律的な探索反応の促通を意識することを学びました。

研修報告「症例で学ぶ脳システム障害の理解とリハビリテーション」

今回は参加者4人で1グループとなり、提示された脳画像について今までの学習内容をもとにディスカッションをし、その内容を発表する、というものでした。

自分がいかにまだまだわかっていなかったのかを、改めて気づかされました。
今後の学習意欲を非常に刺激されました。

10月 外部講師

今月の勉強会はリハビリを実施するにあたって、その場の空気づくりや患者様の能力を生かす環境づくりについて話をして頂きました。

リハビリを行う患者様は様々な方がいます。それに伴い、御家族様も様々な方がいます。また、その相互の関係性もその家族によって異なります。そのなかでどのような空気づくりをしてリハビリを行うかもセラピストのスキルの1つであることを学びました。

また、指示や介助をし過ぎた結果、患者様の能力を生かしきれていないケースでは、患者様から自発的な活動がみられにくい方が、先生の介入によって、車椅子を自操し、行きたいところを自身で指差し、楽しげに散歩している姿をみて、感動しました。