10月 外部講師

CDAA2ADC-2CFE-4D21-931F-FE9E641893ED今回は、フェルデンクライスの勉強会を行なっていただきました。

テーマは『動きを感じる』

フェルデンクライスでは、自分の身体の位置や重さや動きなどを感じながら、ゆっくりと楽に動きを行なっていきます。

今回の勉強会では、あぐらで行う動作がいくつかあり、今までの中でもより小さな動きを行いました。

終わったあとの感覚は、人によって違いますが、今回は学生さんのご参加もあり、その学生さんからなかなかうまく動けなかったという感想もあったためか、その要因についてディスカッションし、セラピストもまた理解を深めることができました。

 

育ママチーム 9月活動報告

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9月の育ママランチョンセミナーは、レクリエーションチームより「レクリエーション(集団活動)の効果」をテーマに行いました。
レクリエーションの期待できる効果や、実体験からの実施のポイントなどを学べました!すぐに活かせる内容でレクリエーションについての知識が深まりました!

地域リハビリテーション 10月活動報告

今日は、初めての会場で体操教室を行いました。でも顔なじみの方も多く、安心します。姿勢を整えながら筋力アップの体操。楽しんでいただけたようで、終わった後は顔がしゃっきりして見えました。介護保険の話もしましたが、必要になる時が来ないことが1番です。

研修報告(脳を理解するための基本的な解剖学的知識と画像のみかた)

本講義では脳画像を見るに当たっての必要な知識を学ぶことが目的となっていました
中でも特に視床については非常に細分化して説明されていることが特徴的でした。

ただし内容が膨大であり自分自身まだまだ身についてはいないため、日々の臨床で意識的に画像に注目していこうと思っています。

9月下楽先生

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今回は『呼吸を感じる』をテーマにフェルデンクライスを通して、自分の身体を感じながら自分の身体を動かしていく実技を行いました。

左右の胸郭、肩、鎖骨など細かなところに注意を向けて自分の呼吸を感じかなら、ゆっくりと少しずつ分節的に身体を動かしていきました。

胸郭の中でも空気の出入りする位置を変えていくイメージで動かすなど、少し難しい動きがありました。終わったあとの感想の中で経験年数関係なく、上手に動ける人、そうでない人など個々の差がありました。

中々自分の身体をうまく使えていないことを感じましたが、まだまだ成長できる可能性も同時に感じました。

研修報告(Klein-Vogelbach course Part1a)

imageKlein-Vogelbach course Part1aという研修に参加させていただきました。

今回の研修では、患者様にリハビリを提供させていただく上で、セラピストとしての礎となる重要なことを学ぶことができました。

姿勢を観察することの大切や動作が変化していく上で、どのように分析をして、どのような動きを患者様に行っていただくかを深く考えることができました。

今後の実際のリハビリテーションに活かしていくことは勿論ですが、さらに理解を深めて他のセラピストの方々にも伝達していき、1人でも多くの患者様が良い生活を送れるように努力していきたいと思います。

研修報告 シーティングコンサルタント協会主催発達障害領域セミナー

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!

セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。

車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

8月 外部講師

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今月の外部講師勉強会は「足の上に座る」をテーマに開催して頂きました。

開始当初は足首や股関節の固さを感じ、身体の固い人は開始肢位をとるのも大変でした。足部を動かすのに伴い、その上の膝関節、股関節、骨盤が動く様子が分かりやすく体験できました。

片側のみ行なった後の臥位は行なった側の脚が伸びた印象があり、重心が上がったような感覚を受けました。

地域リハビリテーション 9月活動報告

今日も「ワイワイなかま」の活動に参加して来ました。

日々の積み重ねが大切だけど、運動習慣って、なかなか難しい。普段の生活動作にちょっとだけ、運動をプラスするような工夫をご提案しました。次回、お邪魔したときにどのくらいできているのか、楽しみにしています。

9月 外部講師

今回、臨床指導を行っていただいたケースをもとに勉強会を行っていただきました。

何名かの患者様のそれぞれ行っていただいたことは、もちろん全く違う内容です。それぞれの重症度や問題点、目標などが違うからです。

ですが、それぞれの患者様を通して、すごく勉強になるとても重要なことを教えていただきました。

セラピストがリハビリを行っていく中で、「何を提供するか」私たちは、常に考えていますが、もっと深く考えることができると感じました。

患者様の現状を考慮した上で、「何を提供するか」について、どんな環境で、どんなタイミングで、どんな物を使うかなどを検討していくことが重要だと学ぶことかできました。

E916A791-7181-4E90-8682-04369229BEE3今回の学びを患者様へ活かしていきたいと感じました。

育ママ 8月活動報告

Fotor_153976864994878育ママランチョンセミナー

8月は、7月の「膝の評価」の続編として、膝蓋下脂肪体の触診やストレステスト、鵞足炎のトリガー筋鑑別テスト、 膝蓋跳動などの評価を中心に学びました。そして、実際の治療として、膝の機能障害からくる他部位への代償を診て治療していくことや、インソールを使用した症例紹介もありました。
解剖や触診、細かい評価の大切さを改めて感じることができました!

研修報告(ボバースBCブラッシュアップ研修会)

基礎研修会に参加した方々と一緒に症例を通しての臨床実践モデルの学習や日常生活動作の分析・ディスカッションを行ないました。

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動作や姿勢について考えを深める良い機会となり、日々の臨床に対するモチベーションにも繋がる研修会になりました。
今回、学んだことを治療に活かせるよう努めていきます!