9月 地域交流勉強会

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7月の地域交流勉強会は、台風の影響により、中止させていただきました。今回も台風が心配でしたが、無事に約4カ月ぶりの開催となりました。

今回、参加していただいたセラピストの方々は、はじめて参加していただいた方も何名かいらっしゃいました。

複数回参加された方や様々な病気、施設の方と実技を中心の勉強会を行っていただきました。

先生は、「相手がどう感じているか」をとても大切にし、またそれを読み取る能力が半端ないです。

私たちも、常日頃から頭では考えておりますが、勉強会でセラピスト役やモデル役にそれぞれ経験すると、まだまだ不十分だと痛感しました。

参加されたセラピストのアンケートの中では、「すごく良い体験ができた」「自分のくせに気づいた」など実技ならではの感想も多いことが印象的でした。
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今後も、様々な病院や施設のセラピストの方々と交流を深めていき、ともに学び、成長していきながら、それぞれの臨床に活かしていければと感じました。

平成30年度 リハビリテーション科症例発表会

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平成30年9月27日(木)18:00~19:00

『リハ栄養ケアプロセスに基づきアプローチを行った症例』リハ栄養チーム
『中枢神経疾患に対する短対立スプリントの効果』ハンドアクティビティチーム
『大腿骨頸部骨折を呈した患者に入谷式足底板を作製した症例』〜入谷式足底板が歩行に及ぼす効果を検証〜足底板チーム

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平成30年10月5日(金)18:00~19:00

『脳画像を参考に長下肢装具を使用して治療アプローチした症例』装具チーム

『当院リハビリ職における喀痰吸引の現状調査』呼吸ケアチーム

『レクリエーションの継続的な参加による、参加態度とストレス値の変化』レクリエーションチーム

『下肢駆動において杖を使用した事で前ズレと特有のパターンが軽減した症例』シーティングチーム

9月 外部講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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今回は、臨床指導のケースの内容を参考に勉強会を行っていただきました。

脳血管障害のある方に対してのリハビリにおいて、いかに患者様の持っている能力、潜在性を引き出せるかを常に考えていきます。先生の臨床の中で行った関わりでには、患者さん自身に何かを感じ取る発見があり、その後のご自身の様子に驚いた場面を目の当りにしました。今回はその技術について学びを深めました。

実際にセラピスト同士で行うと、ものすごく大きな変化を実感する事が出来て、みんな目を丸くして驚いておりました!この技術を必ず臨床においても活かしていきたいと思います。

9月 外部講師

今回も普段リハビリ介入をさせて頂いている中でセラピストの困っている事や疑問点を外部講師の先生に質問し、また動画を観ながら一つ一つ解説してもらい勉強させて頂きました。

治療の動画では上手く曲がらなかった足がちょっとした手技で曲がったりと驚きと色々な発見があり、とても勉強になりました!

今回学んだことを活かして、今後も患者様に少しでも質の高いリハビリが提供出来るようにしていきたいと思います!

8月杉本先生

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今回は、寝返りの誘導を中心に勉強会をして頂きました。

スタッフの中でモデルとセラピスト役に交代しながら、様々な寝返りの誘導を行いました。一箇所のみ触りながらの寝返り、最小限の力で誘導する寝返りなど様々な条件で行いました。どこをどうすればうまく寝返り動作を引き出せるか考えながら行うセラピスト達の目はとてもギラギラと輝いていました!この気持ちを忘れずに臨床に望みたいと思います。

研修報告「国際PNF協会認定ベーシックコース:PNF1+2」

図111111 リハビリを提供する上で、機能的活動制限を情報収集して、それに対するテストを数値化しておこない、それに対するプログラムは選択肢を広げすぎず1つに絞って行なうというものでした。このことは介入後に、1つの問題点が正解だったのか、常に自分にフィードバックされます。日々の臨床に生かしていきたいと思います。

研修報告『発達障害領域のシーティング』

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日本シーティングコンサルタント協会「発達障害領域のシーティング」のセミナーに参加してきました!!
セミナーでは、姿勢による活動の変化や家族や本人のニーズに合わせたシーティングの重要性、制度や臨床でのテクニックを学ぶ事が出来ました。
車椅子シーティングは奥が深いため、これからも学びを続け、患者様や地域の皆様に貢献できるように努めていきたいと思います。

研修報告『オルフィット社製スプリントセミナー』

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オルフィット社製スプリントセミナーに参加させてもらいました。

内容はダイナミックスプリント、カックアップスプリント、サムポストスプリントの作成デモンストレーション、作成練習でした。

サムポスト、ダイナミックスプリントはオルフィキャストというニット素材のスプリント材で作成しました。ニット素材はシートに比べ扱いやすく、肌のあたりが優しかったです。

ダイナミックスプリントは材料や機材があれば30分で作成できることがわかりました。効果も抜群。当院でも作成していけるようバンドアクティビティチームで話し合っていきたいと思います。

6月 外部講師

みなさんは、爪を支点に腕を持ち上げたことはありますか?
今回の勉強会もフェルデンクライスのATMを行いました。今回のテーマは、『指を反らす』。
今回は、頭部、胸郭、上肢を中心に様々な動きを入れていきました。少しの小さな動きから徐々に全身を繋げるような大きな動きを行なっていきます。動かして、休み、また動かして休むという動きを繰り返し行っていきます。
自分でも、肩甲骨のまわりがほぐれていくのがわかってくると、次第に寝ているときに床に体がなじんでいきます。
ついに、爪です!仰向けで腕を肩の高さまで両側に広げ、手のひらを天井に向けた状態で爪を支点に前腕、上腕、肩、肩甲骨、そして胸椎から頸椎・頭部、腰椎・骨盤・下肢とつながりが広がっていきます。
最近は、胸椎や頸椎を中心とした内容が多く、個人的にはかなり動きが固いので、毎回終わった後の姿勢の変化は発見や驚きがたくさんあります!
このまま続けていくことで、しなやかでモデルさんのようなきれいな姿勢を手に入れることができるような気がしてワクワクしております!
今回の経験を活かして、モデルさんとまではいいませんが、少しでも患者様が楽な姿勢や動きができるように、もっと身体について学んでいき、患者様へたくさん還元していければと思いました!

6月外部講師

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普段リハビリを行っている中で疑問や困っている事を外部講師の先生と一緒にリハビリ介入していただき、業務後に座学や実技の勉強を行って頂きました。

今回の実技は足底筋膜に対しての介入を行いました。やられてる時は痛い・痛いと被験者は言っていましたがやられた後は足が軽くなったと喜んでいました。

今後のリハビリ介入で患者様に還元出来るようにしていきたいと思いました。

6月 外部講師

今回の勉強会は、臨床指導でみていただいた患者様を通して、振り返りながら勉強会を行いました。
日常生活の基本となる「立ち上がり動作」において、うまく行えないため、介助を要する患者様は多くいらっしゃいます。私たちセラピストは、発揮できる能力の中で必死に動作を行なっている患者様の動作を妨げてはいけません。介助は患者様の能力を最大限に発揮できるように必要最低限の誘導が必要です。
今回も実技練習を中心に、セラピスト役や患者役を行うことによって、様々な経験や体験を通し多くのことを学ぶことができました。
普通に動くことのできる体をもつスタッフでさえ動き方は様々です。スタッフ同士で、ディスカッションをしながら、介助する手の位置や持つ力具合、立ち上がりやすい方向やタイミングなど、集中しながら学ぶことができました。
勉強の中でも患者役の足の位置を変えて(先生の出身地方では「ちんば」と言うらしいです。)立ち上がり動作やその後のワンステップまで行うなど、先生の豊富なアイデアで色々なバリエーションを行い、セラピストによって結果の良し悪しが分かれ、実力不足を痛感しましたが、とても楽しい雰囲気の中、学ぶことができました!

研修報告『車椅子商品評価セミナー』

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車椅子の調整や選定は、その方の身体状況や環境から選定する事はもちろんですが、車椅子の機能やサイズを含めて適合判定をする必要があります。

現在、市場に出ている車椅子は、数十〜数百あるため、それら車椅子の理解も必要となります。
今回の研修では、代表的なモジュールの車椅子の機能等を実際に調子しながら学びました。

これからもスキルを磨き、多くの患者様や利用者様のお役に立てるように学んでいきたいと思います。

研修報告『リハ栄養フォーラム2018 in東京』

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平成30年6月23日  東京都竹橋

今年も最新のリハ栄養について学んできました。これまでも癌・悪疫質や認知症等、新しい分野に対するリハ栄養を展開しており、毎回楽しみに参加しています。

今年はリハ栄養の定義、リハ栄養プロセス、リハ薬剤と言ったキーワードが並び、刺激をもらえました。

同じテーブルの方と名刺交換して臨床に落とし込む難しさを共有しつつ、改めて他職種との相互理解が大切だと痛感しました。

リハ栄養チームに研修内容を伝達し業務に落とし込む方法を検討していきます。

育ママ 6月活動報告

Fotor_1531126336525676月の育ママランチョンセミナーは、リハ栄養チームより「回復期の施設基準になぜ栄養が加わったのか」というテーマで行われました。
日常生活活動やリハビリでの運動・活動量だけを考えるのではなく、エネルギーが充足されているか、摂取栄養量や体重などの経過をみていく必要性を実感しました。
育ママ以外にも多くのスタッフの参加があり、限られた時間でも多くの学びがありました。

5月 外部講師

今月は介助方法について勉強会を行なって頂きました。

立ち上がりの介助では相手の動きに先行して行うやり方と相手の動きに合わせて行うやり方で比較し、介助された側の体感が異なることがわかりました。また、モデルによって体幹の前傾角度や筋緊張などが異なるため、様々なモデルとやることで介助する側が相手の動きを感じとる力が大切だと実感しました。

起き上がりの介助では頭をどこに向かわせるか、足部の位置はどこにある方がよいか、ひとつひとつ確認しながら行いました。起き上がりの介助もまた、少し触れるところが違うと介助された側は違和感を覚え、その感覚はモデルによって異なるので言葉で確認しながら練習していきました。